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つゆ草
2008/06/23(Mon)



今朝仕事に向かう道筋で、つゆ草を発見!
今にも降りそうな空模様の中、あおい色がすがすがしい・・・。

つゆ草を見ると、なつかしい感じがする。
それは幼い頃、道端や草むらで今からの季節によく見かけた。

うっそうと草が茂る中、下の方に見える鮮やかな青い色は、よく目に留まった。
学校に通う道すがら・・・
夏休み、眠たい目を擦りながらラジオ体操に行く道すがら・・・

つゆ草は朝咲いて、陽が高く昇るとしおれる。
咲く時間は短く、一回しか咲かない。花の命は儚い。

花言葉は、尊敬・懐かしい関係・僅かの楽しみなど
薬草としても用いられ、茎と葉は利尿作用、煮汁を解熱や下痢止めに用いるそうだ。

今年も、あじさいが咲いて・・・つゆ草が咲く季節となった。
今しかない今、この季節を楽しもう。。。。。。

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幼児期の遊びと発達
2008/06/17(Tue)
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沖縄では例年より早く、梅雨明けだそうです。
またあの暑い暑い夏が来ますね!

夏と言えば、セミ採り・キャンプ・すいか・水遊び・花火、それにそれに長〜い夏休み。
毎日、日が暮れるまで自然の中で遊び廻っていた子どもの頃は、
とても夏休みを楽しみにしていたものです。

近年、自然とまでいかなくても、屋外で遊んでいる子どもたちを、見かけなくなって来ました。
その背景には、自然が少なくなって来たことや、ゲームが登場したこと、
また怖い事件などが発生していることも有るのだと思いますが・・・・

私の娘が幼い頃も、セミ採りや木登り、土や砂でダンゴを作ったりして、
暗くなるまで夢中で遊んでいたものです。 ーちなみに娘は、セミ採りの名人でしたー

子どもが自然の中で遊ぶ事で、脳に及ぼす影響は、どんな事があるのでしょうか!?

脳の前頭葉という部分、これは行動の制御、記憶、感情、学習などを司る分野です。

例えばセミ採りをするとしましょう、
逃げるセミをどうすれば、網の中に入れることが出来るか・・・?
と逃がした経験を元に考えます→セミが逃げる方向が下では無く上の方ということに気づく→
自分の腕を伸ばした高さ+網の棒の部分+網の大きさと、
木にとまっているセミの高さとを比較する。
自分がいる足場は平面か傾斜か、又はブロックなどの上か
(自分の体がジャンプしても安全か)など等
これだけの思考が瞬時に出来ていることになります。

そしてセミが網の中に入った時は、達成感とその後の自信にも繋がって行きます。

このようにセミ採り一つにしても幼児期の遊びが、その前頭葉の発達を促進させていきます。
それと骨格に及ぼす作用として、体を支えるための筋肉や靭帯がバランスよく発達していきます。

一方、体を使わない遊び、例えばTVゲームなど画像を中心とした遊びは、
視力や姿勢が悪くなるだけではなく、前頭葉の発達を阻害していきます。
これは強いては人間形成にまで影響を及ぼす結果となっていきます。

TVゲームなどは時間を決めるなどの約束をして、姿勢などにも注意しましょう!
姿勢の悪さは、視力のみならず脳脊髄液の循環も阻害します。

近年、自然の中で遊ぶことは以前のようには出来なくなりましたが、
機会を作ってお子さんを自然の中に連れ出しましょう!
そしてご自身も懐かしい遊びを教えたりして、いっしょに楽しみましょう!


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木いちごの赤い実
2008/06/16(Mon)



趣味と実益第三弾の、木いちごの実が熟しました!

大き目の白い花が咲いて、数週間して実がはっきりと、姿を現しました。

木いちごの仲間でも、これはブラックベリーと言う名で、黒くなったら食べごろだそうです。

花弁が落ちると、実がグングン大きくなります。

赤いツヤツヤとしたとてもきれいな色ですね、自然からの恵みの色はなんと美しいことでしょう!

今年は七個の実が、なりました。
来年はジャムが作れるくらい、たくさん実を付けてくれることでしょう!



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水無月に思う
2008/06/10(Tue)



今年は本州と九州が逆転して、関東より後に九州北部が、今日梅雨入りとなりました。

六月のことを水無月と言いますが、これは水が無い月という意味ではなく、
神無月の「な」と同じ意味で、「の」にあたる連体助詞「な」で、
「水の月」 水を田に注ぎ入れる月、の意味だそうです。

農家の方は、田植えの時期でもありますね。

私が低学年の頃いた小学校では、農繁期(田植えと稲刈り)の時期の2〜3日間、
学校がお休みになりました。
この時期は「猫の手も借りたい」くらい農家は忙しくなります。
そこで小学生であれ、何らかのお手伝いをしましょう!という意味だったのでしょう。

私の家は農家ではなかったので、おばあちゃん家に(お手伝い?)行っていました。
その頃の田植えは手で植え付け、近所の人たちが皆で助け合って行っていました。

小学校高学年のお姉ちゃんたちは、すでにお釜でご飯を炊くことができました。
お昼に間に合うように、炊き込みご飯の大きなおむすびを作り、竹で編んだ蓋付きの籠に並べて
田んぼまで運びます。

そのおにぎりがものすごく大きかったことを覚えています。

お昼は田んぼの近くで、皆で輪になって食べます。
その時の私のお手伝いは、持てないくらい大きなヤカンにお茶を入れて、
何回も休憩しながら運んだことでした。

そして夜、カエルの合唱が遠くで聞こえ、ムシムシする中、寝床につく私が、
懐かしく思い出されます。

今年も梅雨らしく雨がいっぱい降って、苗が元気に育つといいですね!




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想い 10
2008/06/02(Mon)
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     フリー素材屋 Hoshino

今日という日のひとときを精いっぱい生きましょう

今日という日のひととき、ひとときを精いっぱい生きましょう。
過ぎゆく瞬間にとらわれるのではなく、
これからの一瞬、一瞬を有効に使うことが重要なのです。
どんな時計も今という時を再び刻むことはできません。
誰にも明日という日を見ることはできません。
なぜならば、太陽が昇り、その輝きがあなたに降り注ぐとき、
それが今日という日であるからです。
ですから、今、この瞬間に創り出せる幸せを考えなさい。

人の思いは、その人の雰囲気となり
人の思いは、その人の行動となり
人の思いは、その人の人となりをなすのです。

         幸せと心の充実のための10ヶ条
             by Forrest C.Shaklee,Sr.

私が尊敬するDr.シャクリーの「幸せと心の充実のための10ヶ条」も
いよいよ今回で最終章となりました。

第一章の「幸せについて考えましょう」では、
幸せについて考えなければ、自分が幸せかどうかを知ることができない。

幸せとは心の状態であり、あなたが描く 「想い」 次第で幸せになれる。

幸せになりたいと望むならば、ビジネスの成長を図る時と同じように、
慎重に計画を立ててください。 というメッセージから始まりました。

Dr.シャクリーは21歳の時カイロプラクティックの道を選びました。
後年、その理由について、「医師の仕事を軽視したわけではありません。
医師は、病気を治すよう治療するわけですが、私は健康な体をいかにつくるかということに感心があったからです」 と語っています。

苦学の末、診療所を開き、訪れる数千人のカウンセリング経験から、
独自の人生哲学を確立させました。

著書 「思いが人生をつくる」 の第十一章では、
私のところにカウンセルングを受けに来る人たちが耐えている不幸のうち九割は、
未来への恐れと、過去の記憶が引き起こす苦悩によるものです。

そして第二章では、散漫な思いは散漫な行動を導きだし、
失敗の思いは失敗を導き出してしまうのです。
しかし、「肯定的な思いこそが表現されるべきだ」という強い確信があれば、
否定的な思いは、肯定的な思いに取って代われるのです。
と、前向きなものの考え方の大切さについて著しています。

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