2008 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2008 06
コレステロール値の常識覆る!
2008/04/07(Mon)
総コレステロール値が低めの人は高めの人に比べて、死亡率が高くなることが、
富山大学の浜崎智仁教授(脂質栄養学)らの研究でわかった。

一般市民の健康状態を追跡した5件の研究結果(計17万人)を詳しく分析し、28日発表した。

「コレステロールが高いと危険」という“健康常識”を覆す結果で、
これだけ大規模な調査で示されたのは初めて。

調査によると、血液100ミリ・リットル中の総コレステロール値が160以上〜200ミリ・グラム未満を
基準とすると、それより総コレステロール値が低い人の死亡率が、
男性で1・6倍、女性で1・4倍になることが判明。
200ミリ・グラム以上の人では死亡率は変わらなかった。

研究チームによれば、別の研究でコレステロールのうち、
動脈硬化を促して「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロール値についても、
低い人で死亡率が高い傾向だったという。

3月28日読売新聞より

sy_058.jpg
フリー素材屋 Hoshino

「コレステロール値が高い」と以前の健康診断で、医師に注意された方も
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?   実は私もその一人です。

血中の総コレステロール値が、1デシリットルあたり220ミリグラム以上が高脂血症と診断されます。
これは、日本動脈硬化学会が97年に決めたからだそうです。

「コレステロール値が上がる様な食生活はしてないんだけど・・・・?」と、思ったものでしが、
食物から摂るコレステロール値は全体の30%くらいで、残りの70%は体内で合成されるそうです。

コレステロール値が高い=動脈硬化の原因→心筋梗塞・脳出血につながる
これが今までの常識でした。

そもそもコレステロールは、体の中でどんな働きをしているのか、調べてみることにしました。

コレステロールの3つの働き
*細胞膜や生体膜の材料になる
私たちの身体は、約60兆の細胞からできているといわれています、
その一つ一つの中身が漏れないような袋、つまりコレステロールはこの袋にあたる膜や
材料になっています。

*ホルモンの材料になる
特に男性ホルモン・女性ホルモン・副腎皮質ホルモン

*胆汁の材料になる
脂肪やたんぱく質の消化吸収の役割を果たす胆汁酸という消化液。

〜見直されるコレステロール値〜

老年学が専門の柴田博教授は、
90年代から「低コレステロールでは長生きできない」と主張されていました。
また内科医の浜六郎氏は、
「日本のさまざまな調査研究はコレステロール値が220〜280ミリグラムの人が長生きすることを裏付けいる」 と主張し「コレステロールに薬はいらない」(角川書店)を著しています。

上記の新聞にも登場している、富山大学和漢医薬学総研究所、浜崎智仁教授は
「コレステロール値は高めの方が長生きする」
その根拠は過去の大規模な免疫調査結果、と述べられています。

コレステロール値に付いて、今までの常識が覆えりましたね!

私は、過去の検査結果を見直してみると、一応長生きのラインでしたが・・・
随分と健康診断に行ってないので、近い内に行ってみよう思います。
皆さんはコレステロール値、いかかがでしたか?

参考までにコレステロールが高い食品(高い順)をお知らせしておきます。
卵黄・するめいか・鶏レバー・子持ちシシャモ・うなぎ・・・


この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
私の娘が生まれた日
2008/03/31(Mon)


今日からちょうど29年前、桜の花が三部咲きの頃、私の娘が生まれた。
その頃暮らしていた所は、小学校の横の坂道を上り詰めた、自然の豊かな場所にあった。

予定日を2週過ぎても、一向に生まれる気配がない。
少しの不安を抱え、小学校の校庭の、今にも弾けそうな桜の蕾を見ながら、
大きなお腹を抱えて坂を上り、家路に付く若い私の姿が甦る。

早朝、破水があった。
掛かり付けの医院に行った、院長が「初産は時間が掛るので、家に戻って待機しといて下さい」と
言ったが、助産婦がすかさず「先生、それは不安ですよ!入院させましょう」と言って下さったので
私は安心して入院することができた。

入院して1週間過ぎても生まれる気配は無く、陣痛促進剤や、その当時の色んな手段を試みたが、
まだ生まれる気配は無く・・・
「よっぽど私のお腹の中の居心地がいいのだろう」 私はトホホだった。。。

そして院長からついに 「3月31日のお昼に帝王切開の手術をしよう」 と告げられた。



200803271711000.jpg


手術当日、九大からの麻酔科の医師が20分遅れて到着、
当初の時間を30分送れで手術が始まった。
「麻酔をするので痛くありませんよ」と院長から聞いていたが、メスを入れた瞬間が判る!痛い!

(今考えると、私の体重に対して麻酔の量が足りなかったのか、はたまた私の体質が麻酔に強かったのか・・・?アルコールには確かに強い)

激痛の中、ただただ私の赤ちゃんに会いたくて、頑張った。

「男の子やね」 と院長がつぶやいた 「やった〜やっぱり男の子なんだ」
そしたら直ぐ 「あ!女の子やね」 と言い直した。

つい立の白い布から我が子が見える様に顔を傾けると、黒い髪のふさふさした赤ちゃんが逆さ吊に
取り上げられていた   「私のあかちゃんだ!」
パチパチと叩かれ、初めは弱々しいしい声で 「あ〜ん」 と泣いたが、すぐ「オンギァ〜オギャ〜」と
力強く泣き出た    「やっぱり私の子やね、元気がよろしい」

昭和54年3月31日午後1時25分、体重3300g 身長51cm 
当時でも大柄な女の子が生まれた。

そしてこの女の子の名前を、
漢字で最初に始まる字の 「阿」、三月に生まれたので、弥生の一字をとって 「弥」
“阿弥” と、今は亡き私の父が命名してくれた。

私の娘 「阿弥」 の人生が、この日から始まった。



この記事のURL | 楽しいわが家シリーズ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
テッセンの芽吹き
2008/03/27(Thu)



福岡地方でも桜の開花宣言があり、今週末くらいは見ごろになるらしい。
人生の節目節目に咲く桜。
桜の花咲く頃の思いでは、皆それぞれだと思う。

いよいよ春本番の季節到来だ、わが家の庭が生命力に溢れ始めた。

画像は鉄線(クレマチス)の芽
枝などに巻き付き茎を伸ばしていく、そして初夏に、深い青紫色の六弁の花を開花させる。
その花びらの色は、吸い込まれる様な美しい色だ。

去年初めて育てたので、性質を余り知らなかった。
葉っぱが落葉して冬を迎えた頃「あれ〜枯れたのかしら・・・?」と思ったが、
土地の表面が乾いたら水遣りをやって来た。

鉄線も春の訪れを感じたのだろう、針金のような茎から次々と芽吹き始めた。
自然界のたくましさ、そして植物の生命力には感心させられる。。。

初夏になったら、去年よりたくさんの花をさかせてね!


この記事のURL | 花からの“気”をもらう | CM(0) | TB(0) | ▲ top
春の草花たち
2008/03/24(Mon)



昨日のお休みに、お花を植えました。
実家近くのショップは、草花がとても元気です。
空気がいいせいでしょうね。
春と言えば黄色がピッタリ、元気をもらえる色です。

以前使っていた鉢をきれいに洗い、熱湯消毒をして、お日様に当てておきました。
花の色や性質を考え、鉢の色や大きさを決めていきます。

軽石を敷き、土を入れ、根が元気に張る様にマグアンプをパラパラと蒔きます。
苗をビニールポットから出してっと・・・ポットの下から根が出ていました、よく張っています。
成長を見越して少し大きめの鉢に植えて、隙間や上に土を入れ込んでいきます。

200803231445000.jpg


後はお水をたっぷりあげて・・・ できました!

今からの季節を共にする可愛いお花たち、私に元気をちょうだいね!


この記事のURL | 花からの“気”をもらう | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ホトケノザ 見っけ!
2008/03/22(Sat)




今朝仕事に向かう途中、木の根元にホトケノザを見つけた。
子どもの頃、草っぱらや田んぼのあぜ道で普通に見かけていた。

ホトケノザが咲く頃、おばあちゃんとセリ取りに、てぼ(竹で編んだ丸いかご)と
小さなカマを持って田んぼに出かけた、とてもいい日和のポカポカ天気の春を思い出す。

うららかと言う言葉にピッタリの風景、無限大に優しかったおばあちゃんの笑顔。

山にもよく行った、今からの季節はイチゴそれにぜんまい、
ワラビ採り、その前に竹の子堀もあったっケ。

いつも自然といっしょだった子どもの頃、
今からの季節は自然からの贈り物でいっぱい。。。

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
前ページ | メイン | 次ページ