Tue
10/23
2007
わが家の守護神 ガルル&ぐるる

玄関の門の上に鎮座して、わが家を魔物から守ってくれている
頼もしい守り神、シーサーのガルルとぐるるを紹介しま〜す。
(今日は写真撮影のために、ポジションを変えています)
僕らが博多のベティー家に来たのは、6年くらい前の夏でした。
汚しやおやちゃんがまだ学生の頃、僕らの生まれ故郷でもある沖縄の
お友達のお家へ、10日間位滞在しました。
(おやちゃんは、はじめ5日間の予定だったのですが、沖縄が気に入ったのでしょう)
帰りにお母さんのおみやげに選んだのが、まず泡盛二升と僕とグルルと
おちょこに入ったチビのシイーシーです。
僕らのルーツは、古代オリエントの獅子(ライオン)に起源をもつといわれています。
シルクロードを渡り中国を経て、はるか沖縄に伝わる間に
僕らは今の様な姿に形を変えてきました。
僕は口を開けている方のシーサーで、オスのガルルです。
幸せを吸い込んでいるので口を開けています。
私は、口をしっかり閉じている方のシーサーで、メスのグルルです。
私は歯をしっかり食いしばって、一度つかんだ幸せを放さないようにしています。
あらゆる災難を家へ入れないように、2獅子で力を合わせて
日夜頑張っています。
寺院の仁王像も、あ(阿)うん(吽)とで一対ですね。
神社には狛犬さんがいますがこれも一対です。
博多の気候にも随分慣れました、冬には木枯らしや雪の降る日も・・・
夏は沖縄ほど厳しくないけど、暴風と大雨そして強烈な日差しも・・・
私たちが博多の町に来た頃、ベティーちゃんは心労から体調を崩していました。
こんな時を狙って魔物はよく訪れるのです。
私たちも魔物との戦いで、毎日が大変でしたが、ここ4・5年魔物たちは静かになりました。
そして今は、多くの幸せが訪れるようになりました。
それは、ガルルが幸せを吸い込む力をつけたからでしょうか?!
どうもそれだけではないようです。
ベティーちゃんが時々大きな口を開けて、ガルルのお手伝いをしてるようです。
ガルル&ぐるるで力を合わせて、ベティー家を災難や魔物から守るぞ!
そして多くの幸せをウエルカムするぞ!
そしてそして一度つかんだ幸せは逃がさないぞ!
オッ−!!!ガルルぐるる






