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チェリーセージの花
2008/09/10(Wed)
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太陽が大好きな、チェリーセージの花が再び咲いた。
枝といっしょに、カラッとした風に揺れている様子は、とても可愛い。
赤い色のお花からは、元気がもらえる
葉っぱに触れるとその香りがいつまでも残る
何とも言えない甘いいい香り・・・
私はこの香りが一番好きだ。

夏は、鉢の中の土がいつもカラカラに乾いていたので、私は毎日水遣りをした。
ハーブ類は、日本の高温多湿が苦手だ

茎が木化してこの鉢では狭くなったね!
大きい場所に移ってもう少し伸び伸びしようか!?

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シーを食ワーサー
2008/07/29(Tue)
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7月も残りわずかとなりました、いよいよ夏真っ盛りの8月が来ますね。
夏は毎年“暑い”ものですが、今年の夏は格別な気がします。

例年だと真夏でも早朝は、心地よい涼やかな風が吹いているものですが、今年は早朝から
茹だるような暑さが続いています、お変わりなくこの夏を、お過ごしでしょうか?

わが家の植物たちも、朝からショテ〜ッとなって、「暑いよ〜」と言っている様で
あまり元気がありません。
お花たちはあまりの暑さに、咲くのをストップしています、体力を温存するためでしょうか。。。

その中で一際目を引くのが、以前趣味と実益で紹介したシークワーサーちゃん。
実が日一日と大きくなって、たくましくとても元気です。
やはり亜熱帯出身だからでしょうね

シークワーサーの木を見ると、やんばる(山原)の自然の森が浮かんでくるようです。
太古の時代より存在する自然、青々とした葉っぱは生命力を感じます。

夏の太陽をたくさん浴びた、シークワーサーは他の果実にない、不老長寿の栄養の宝庫です。

落ちてしまった実も幾つかありましたが、数えたら25個元気に育っています。

10月か11月はいよいよ収穫の時期です。
初めて育てた植物からの収穫は、今からとても楽しみです。

今はシークワーサーちゃんから生命力をもらい、今度は味覚と季節感と栄養を頂ます。

あなたも秋には、シーを食わ〜さー(酸っぱいのを食べさせるという意味)
これを博多弁で言うと、「あなたも秋には、酸っぱいものを食べさせちゃるけん」

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この画像は5月にブログで紹介したシークワーサーのお花です
とても小さて、3つ4つとまとまって咲きます。

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黄色の花から気をもらう
2008/07/19(Sat)


今朝、今年の夏一番のセミの鳴く声を聞きました。
山笠も終わり、いよいよ夏本番を迎えた博多の町です。

写真は、今を盛りにわが家に咲いている(名前はわかりませんが)ヒマワリの縮小の様な花です。
ヒマワリなどの黄色の花は、夏の青い空と強く照りつける太陽に、よく合いますね!

少々夏バテ気味の私には、元気を貰えるような気がします。
皆さんはいかがですか、夏バテはしてないでしょうか?

以前から「花からの気をもらう」で、花療法がある事をお伝えしていますが、
今回は黄に付いて、(中医学的思想から)お伝えします。

■黄と五行・自然界・人体との係わり
自然界の五色で黄は、季節では長夏、五行では土、
人体の五臓では脾・六腑では胃、五志(感情)では「思」にあたります。

この「思」というのは、思い考えることと、思い込むという意味で、
一つのことにこだわり考え過ぎたり、小さいことをくよくよと考え込んだりと、
思い考える度が過ぎると「脾」を病むとされます。

中医学で「脾」とは、消化吸収から排泄までに関わる最も重要な臓器の一つであり、
また脾気は、全身の気の源であることから“脾主統血”といわれます。
(気は血をコントロールする機能を持つことから)

◇脾は口に開竅(かいきょう)し、その華は唇にある
消化吸収の機能が正常であれば、口腔特に舌も正常に働き、唾液の分泌も盛んで
食事がおいしいと感じ満足感が得られる。
脾の消化吸収に異常をきたすと、味が無く口苦・口酸・口臭などの異常感覚を生じる
このような現象を、「脾は口に開竅する」と言います。

その華は唇にあるという理由は、脾の消化吸収が正常であれば、気血も充実していて
唇は適度に赤く光沢に満ちている。
もしこの機能が衰弱していれば、病的な現象として気血が衰退し、唇は血色が悪く
衰退が著しい時は、唇は青白く萎縮して光沢がない。

◇脾は筋肉と四肢を司る
筋肉は脾の消化吸収により得られた栄養素で作られたものであるので、
全身の筋肉と密接な関連があり、これは四肢の筋肉にとどまらず、
内臓の平滑筋も含んでいるとされる。
脾気が虚弱になれば内臓の筋肉も弱まり、内臓下垂などの病症が現れる。

◆脾の機能低下で出やすい症状として
消化不良・食欲不振・胃痛・下痢便秘・むくみ・足腰の冷えなど等

★栄養成分を補給し、消化機能を穏やかにする食材
牛肉・クコの実・クルミ・長いも・ジャガイモ・人参・百合根・なつめ・小豆など
☆胃腸の働きを高めるラッキョウ
☆消化を促進する砂肝
☆余分な水分を排泄させる赤小豆


不快指数が高い日本の夏、「脾」の機能も衰えがちです。
上記の食材をうまく取り入れて、おいしく食事を頂きましょう!
そして元気な黄色の花からの“気”をもらいましょう!

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サンパラソルの花
2008/06/28(Sat)



今年もサンパラソルの、情〜熱の 赤いはな〜♪ウッ が、咲きました。
去年より、より高くより大きくつるを伸ばし、蕾もたくさん付けています。
毎日降る雨に打たれて、本領を発揮出来ず、少し元気がありませんが・・・
赤い色は、動的で強烈な勢いを持っていますよね!

以前お伝えした事がある中国の「花療法」ですが、赤い色の花は五臓では
心(しん)に作用します。

中医学(中国伝統の医学、中国医学。或は東洋医学とも言う)では、
「心は血脈を主り、その華は顔面にある」
つまり、心臓の機能が正常に作動しているかどうかは、顔面の血色に反映されるという訳です。

“心気”が衰退すると、症状としては顔面が蒼白になり、動悸・息切れ・胸満感そして
頻脈・不安感・恐怖感・不眠・物忘れ・頭痛・ヒステリー・生理不順など、
いわゆる心血虚の病態を形成します。

また“心気”が衰退する原因で、五志(感情)の「喜」があります。
喜び笑うと気の流れがとても良くなりますが、喜び過ぎ・はしゃぎ過ぎ・しゃべり過ぎると
心(しん)の陽気を消耗して、心気が衰退して行く結果となります。

中医学では西洋医学と大きく異なり、人体を一つの小宇宙とたとえ、臓器は互いに関わり合い
一つが衰えれば、必ず他の臓器にも影響が出てきます。

また人体は自然界とは切り離すことは出来ない、例えば自然界の五色の赤・五気の暑と、
人体の五臓の心・六腑の小腸のように「天人合一」というのが中医学の理論です。

“心気”が弱っていると思われる方、真っ赤なお花から“気”をもらいましょう!

サンパラソルの真っ赤ッカな花を眺めていると、エネルギーが少なくなった“心”に
気合が入ってくるような・・・興奮するような・・・ “気”がします   ブキッ!!!

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つゆ草
2008/06/23(Mon)



今朝仕事に向かう道筋で、つゆ草を発見!
今にも降りそうな空模様の中、あおい色がすがすがしい・・・。

つゆ草を見ると、なつかしい感じがする。
それは幼い頃、道端や草むらで今からの季節によく見かけた。

うっそうと草が茂る中、下の方に見える鮮やかな青い色は、よく目に留まった。
学校に通う道すがら・・・
夏休み、眠たい目を擦りながらラジオ体操に行く道すがら・・・

つゆ草は朝咲いて、陽が高く昇るとしおれる。
咲く時間は短く、一回しか咲かない。花の命は儚い。

花言葉は、尊敬・懐かしい関係・僅かの楽しみなど
薬草としても用いられ、茎と葉は利尿作用、煮汁を解熱や下痢止めに用いるそうだ。

今年も、あじさいが咲いて・・・つゆ草が咲く季節となった。
今しかない今、この季節を楽しもう。。。。。。

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