初夏

次世代へ繋ぐ



これはプルメリアと言う名の熱帯植物で、花はハワイなどでレイに使われます。
8年程前にハワイへ一人旅をした時、買って帰った植物です。

ABCストアで買い物をしている時、小さいビニール袋に入った植物が目に留まった
幾つかピックアップしてレジで清算している時「ジャパニーズ?」と聞かれ「イエース」
と答えると、プルメリアだけ差し出され、後のコケ類などは「ノー」と言われた。
日本の免疫検査(?)にパスしないんだ・・とわかり、残念だが後の植物は諦めることにした。

帰国して袋を開けると、ずらりと英語で説明がかいてある。
電子辞書を片手に意味を解読していくと、
なんと2メートルを超える大きさに成長すると書いてあった。
今は5センチ足らずの木なのに・・・熱帯植物だからかな。。。
日本の気候でもそんなに成長するかしら?と私は,??だった。

日本で根が張る気候に一番適している6月に、レイちゃんを小ぶりの鉢に植えた。
何回か植え替えをして2年目の夏、幹は2メートルに達した、
そして夏、待望の花を幹のてっぺんの大きな葉と葉の間に咲かせた。

黄色の花で花びらが厚く、とても甘い、いい香りがした。
私は花びらを丸いグラスに浮かべたりして、南国の雰囲気を楽しんだ。

レイちゃんを植えている鉢は、鉢そのものが大きく重く、
アイビーなどの寄せ植えもしているせいで、私の力では及ばないくらい重くなってしまった。
冬、部屋の中に鉢を移動するのは難しくなってきた。
真冬の厳しい寒さや、夏には台風の直撃に合ったりして、幹はだんだん傷んでいった。
そして私の視野からも、感心からも離れ,数年が経った。

秋の気配を感じるようになった、今年の9月の終わり、
朝私は、何時ものように植物に水遣りをしていて、
今まで目にもかけなかったプルメリアの幹に目が行った。
「ああ、やっぱり幹がスカスカになって・・・」と思って、
二又にわかれているもう一方の枝に目を移すと、かすかに幹の先端が膨れ、小さな小さな葉っぱがイソギンチャクの様に付いていた。
「アラ〜!生きてる生きてる、レイちゃんの子どもだ!」
私はレイちゃんの生命力に感動した。
早速お母さんから離して、植えてあげようね!

それから1ヶ月が経った今、葉っぱは青々と開いてきた。
朝晩は寒くなって来たので、今からはお家の中で、お日様をいっぱい浴びようね!
後2年くらいしたら、お母さんと同じ背丈になるよね **
レイちゃんは強いね、
あなたはレイちゃんの子どもだからもっと強いかもしれないね。。。
そしてお母さんが咲かせたお花より、もっともっと大きなお花を咲かせようね!


by ベティーちゃん  at 16:38 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ドイツのある小さな村の教会



私の知り合いでピアノの講師をしてる方が、今月の始めにドイツに親善交流に行かれました。
おみやげに、ハーブのバスオイルと、簡単に作れるドレッシングの素と、
ドイツで撮られた写真を、ポストカードにして頂きました。

どれもプロ級の腕前で、良く撮れている写真ばかりですが、
先生が第一の目的で行かれた教会を、ご紹介したいと思います。

敷物の様な中央に、マリア様がいますね、
この敷物全てが、穀物やくだもの・野菜という自然の恵みから創りあげているそうです。

縁取りしているグリーンはキュウリ、マリア様が着ているグレーの布がありますが、
これはなんと、お豆です。
紫色がある所は、紫キャベツに白ワインの原料のぶどうとか・・・
アップで撮った写真も見せて頂きましたが、
野菜は虫食いがあったりして、自然の実りそのものです。

聖なる教会に、日頃口にする自然からの恵みを敷き詰め、マリア像を創りあげる・・・
感謝の気持ちを忘れない、ドイツ人の優しい心が伝わって来そうですね**

by ベティーちゃん  at 11:23 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

中秋



昨夜、部屋の灯りを消したら、月の光で室内がとても明るい
「そうだ!今日は中秋、中秋の名月だ」
外に出てしばらくお月様を眺めた。

例年ならば、すすきとお団子なのだが、
今年はすすきどころか、残暑が厳しいザンショ←ほんのジョークです
しかし外はかすかに秋風が吹いていた。

満月の光は神秘的だ。

潮の満ち干きは、月の引力と関係している。
満月と新月の時を大潮と言い、干満の差が最も大きくなると言う。
そして海中では、この満月の夜を選んで珊瑚が産卵し、
陸ではカブト虫の成虫が土の中から地上に出ると言う。

我々人間もこの地球上の生物だ、
月の引力の影響を受けないはずはない。
満月の夜は人が興奮しやすく、大きな事故が起こると言うデーターが、
欧米では出ていることを、以前何かで読んだ事がある。
そして満月の日は、「お産が多い」、
潮が引く日は、亡くなる人が多いと言うことも、聞いた事がある。

人もこの自然の摂理の中で生きている。
自然の法則には従わなければならない。

目まぐるしく移り変わる日々の中で、
私自身もこの事を忘れてしまっていた。

この事を再認識した、中秋の名月の光だった。

by ベティーちゃん  at 20:13 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

友人の絵画が入選しました!

かざぐるま

友人の絵が、山本文房堂サムホール公募展に入選しました。
テーマは 「かざぐるま」 で786点の出品がありました。
審査員は野見山暁治氏です。

◆◇友人よりコメント◇◆

デッサンの練習を始めたばかりです。
赤いかざぐるまを塗りたいけど、
絵の具のキャップがはずれてないので色が塗れない。

年を取っても続けられる楽しみとして、少しづつ上手になりたいですね。

by ベティーちゃん  at 15:33 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

博多の空から・・・



ア、夕焼けこやけだ!
落ち着いた気持ちで眺めるのは、何年ぶりだろう・・・

今日一日を全力投球で終わりをつげる、そしてすべてを赤く染めあげる
私は、沈む太陽のエネルギーが好きだ。

夕焼けこやけを眺めて想うのは、やはり幼い頃遊んだ男の子たち。
顔を見上げると、夕焼けで顔が真っ赤に染まっていたっけ
童謡の、皆んなのお顔も真っ赤っかギンギンキラギラ日が沈む♪
と同じ様に・・

「暗くなるまでに帰って来なよ!」と母からいつも言われていた
私が家に帰り着くのは、決まって一番星が出る頃だった。

野や山で遊ぶのに、材料や道具には事欠かない。
ある時は落ち葉の上で、川で遊び、木の上で、つつみのほとりで・・・

今頃は栗のあおいイガイガがとても大きくなっている頃だろう
そして夜になると、たくさんの虫たちがあちらこちらで鳴いているだろうな

あの頃遊んだ男の子たちも、どこかでこの夕日を眺めていたらいいな

「げんき〜!」「今幸せよね〜!」


by ベティーちゃん  at 17:04 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

ベティーちゃん

Author:ベティーちゃん
博多在住
血液型:体型と同じO型
12星座:みずがめ座
九星:二黒土星
趣味:ガーデニング、
    スポーツ観戦、
    音楽・映画鑑賞
特技:セラピ〜・武道
   愛娘の全身アトピーを
   奮闘の末、14年で完治
   させた経験
スポーツ歴:陸上競技6年
        少林寺拳法23年
        テニス2年
        ゴルフ2年
   

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