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私が生まれた日
2008/01/31(Thu)
fuyu_001 hoshino
写真提供 フリー素材屋Hoshino

前日から降り続く雪で、外はあたり一面の銀世界、なおしんしんと牡丹雪が降る早朝に、
元気な産声を上げて私が生まれたことを、母から聞いたことがある。
また厳寒の季節に生まれたものだ、母は育児が大変だったろうと思う。

四つ違いの姉、二つ違いの兄、そして三子として私はこの世に生を受けた。
会うことが出来なかった兄は、僅か1歳半で病気になりこの世を去った。

中学の時、「お兄さんがいたらな・・・」 とよく思った。
父や母から兄のことを聞くたび「こんなお兄さんだったのだろう・・・」と、成長した兄を想像し、
いっしょに話している所なんかを空想した。
もし今兄がいたら私の運命も変わっただろう。。。ともよく思った。

西洋占星術の12星座では、私はみずがめ座に当たる。
みずがめ座はどんな性格の人が多いのか、どんな人達がいるのか知らなかったので、調べてみる事にした。
天才の星とある、エジソン、ダーウィンにイギリスの文豪ディッケンズときた、こりゃすごい!
音楽ではモーツアルト、シューベルト、メンデルスゾーンとまたまたきました、これもすごい!
絵画ではエデュアール・マネと天才がぞくぞく登場する・・・。

大勢の養子と共に暮らし「人間愛」を実践した女優のミア・ファローもみずがめ座
日本の作家では夏目漱石、小松左京。
あと日本の有名人では、星野仙一、所ジョージ、中村雅俊、中田英寿、福山雅治、
オダギリジョー、市原悦子、野際陽子とくれば,みずがめ座とうなずける気がする、
やはり個性派ぞろいだ。

ではみずがめ座に多い性格は?!というと
規定の枠に捕われる事を何よりも嫌う、独立独歩の自由人でもフレンドリーで個性的
仲良くなったら楽しそう・・・花で例えるなら「桜草」とある、う〜ん当たっているかも。。。

石坂千春氏のホームページでは、
ロマンチストでちょっと現実逃避ぎみ、束縛されることが嫌いで
不自由な安定よりも、不安定な自由を求める傾向にある。
友人に優しいところがある反面、口が悪く反感をもたれることもある。
独創的な発想をし、観察力が鋭いので科学者・技術者・小説家に向く。
楽天的で序列や権威が嫌い。
とにかく生活に対して、冷淡な態度と無責任の両方をもつ、最後に大文字で「変人」と書いてある。
確かに凡人ではないわなァ〜、自由や独創的という言葉がいずれもよく出てきている・・・

ここまで健康に過ごしてこれたのも、また今が“幸せ”と思えるのも
この世に生み出してくれた母と、今はなき父に心から感謝したい。
それと、私の一人娘 「汚しやおやや」 にも

年を重ねること、また重ねられることが、なんとすばらしいことだろうと思う。

今日はお花とワインでも買って帰ろ〜っと!


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