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わが家のオリーブの実
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2007/07/23(Mon)
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今年も又一つだけオリーブの実がなった。 オリーブは2本の木がないと受粉しないらしいが、わが家のオリーブは 毎年一つだけ実を結ぶ。 蜂が花粉を付けて家の木まで来ているのかな? それにしても一個だけ・・・?
花は、6月頃白くて小さい房状の花を付ける。 花言葉は「平和」それと智恵だそうだ。
オリーブの木を見ると、バスの窓から見たイタリアの郊外の風景を思い出す。 小高い丘にオリーブの木が永遠と続く、乾燥した空気の中の風景で、 私は生まれて初めて見る光景だった。
ノアの洪水がおさまった時に、鳩がオリーブの小枝をくわえていたという伝説から「平和」の象徴とされるようになったという。
戦いと智恵の女神アテナ、アテネの守護神、彼女の神木がオリーブだ しかしわが家のオリーブの実は、毎年なぜ一つ・・・?
10月頃、実は完熟して黒味を帯びてくる 私の一番好きな季節、秋 今年の秋、私はまた一段と成長してるだろうか? そして絶え間なく笑顔を送り続けているだろうか・・・
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