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おっしょい!山笠
2007/07/11(Wed)


いよいよ山が動き出す「流れ舁き」が、昨日の夕刻から始まりました。

当番町の役員が、棒の上に座って「今年もよろしく」の博多手一本を
入れた後、勢い水を浴びながら、
自分たちの流れの区域を隅々まで舁き廻ります。

我が治療院の横から前へとL字型に、山がすごい勢いで
走り抜けていきます。
山が来る前の熱風はものすごいヘネルギーを感じ、
とりはだが立ちます。

ご近所の明太子会社の社長さんや社員の方、
食堂の店主のおかみさんなどは勢い水を準備して、
熱い締め込み姿の男衆に、勢い水を浴びせます。

あっという間に、山は熱風と共に次の角を曲がっていきました。
なんと博多の男衆のかっこいいことか!

さぁ〜!私も気合をもらったところで、仕事頑張るとです!!


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コメント
- 男祭り -
祭り一直線の男達。
日本のどの地域にも「祭り」がある。

日本人なら知っている!祭りのほとんどが「女人禁制」。

伝統があるほど、由緒あるほど、
祭りは「男」が盛り上げるものになる。

だから男達はその期間は祭り一色。
「それしかしない」。

そして、その陰には「もう〜、本当にしょうがないねぇ」と言いながら「それしかしない男達」を許している女がいる。

男祭りの裏に、女あり。

男はそんな女にささやでも感謝を、
女はそんな男に敬愛を。
2007/07/15 11:54  | URL | 響 #-[ 編集] ▲ top
- 響さんへ -
響さん、こんにちは!
いつもコメントの投稿ありがとうございます。

15日の追い山は台風の影響で心配しましたが、熱い博多の男たちは、なんのその!
見物の人たちも、雨合羽を着て応援(?)していました

知り合いのお母さんは、ご主人と3人の男の子が山笠に出るので洗濯物が大変と言っていました。
女性たち(ごりょんさん)は、その他炊き出しに当番で出たりして「祭り」の裏方で男性を支えています。
支えてくれるおかみがいるから、男たちは「山」にのぼせられるのでしょうね。

山笠が終われば、梅雨が明けると言われ、博多の町はいよいよ夏の到来となります。

今日は久しぶりの晴れとなりました
朝からセミの鳴く声が聞こえます
またあの暑い暑い夏が来ますね!
2007/07/17 12:27  | URL | ベティーちゃん #-[ 編集] ▲ top
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