Fri
06/29
2007
イメージする

イメージすること、思いを浮かべることは、とても大切な行為だと思う。
最近の私は将来の自分の姿や、ハツラツと仕事をしている光景を、
想い浮かべることが多くなった。
少し迷いが出た時に、「こうありたい」自分を、自然に想い描く癖がついているのかも知れない・・・
十年くらい前に、米国の小児病院で今で言うイメージ療法をしている
シーンをTVで見たことがあった。
それはガン患者の少年に、自分の体の中でキラー細胞とガンが戦って
いるイメージを画用紙にクレヨンで描かせるもので、
少年の横には女性の療法師(?)が付き添っていた。
メンタルケアの勉強をし始めた頃の私には、とても感心があった。
少年が描いた絵は、戦車が沢山の火花を出して敵を撃っている様子が描かれていた。
イメージ療法を進めて行くに従い、少年は免疫力が向上し、
彼は遂にガンを克服した。
これは、心と脳の働きを通じて、免疫力を高めた結果である。
1984年、ロスアンゼルスオリンピック金メダリスト具志堅幸司氏(男子体操)は、表彰台に上がっている自分を強くイメージして、競技に臨んだという。
現代ではスポーツ選手やゴルフプレイヤーなどが積極的にイメージトレーニングを取り入れているが、その頃はイメージ療法という言葉もまだ生まれていない時代だ。
病気やスポーツなどに限らず、
悩みが発生した時・自己を見失いそうになった時・また夢を叶えるために幾つかの目標を、イメージしてみよう!
一人静かに、深く呼吸をして息を整え、
まず豊かな自然をイメージすることから入ろう
そして“なりたい自分”のイメージを浮かべよう!
そのイメージが掴めなかったり、迷いが出た時は
“内なる助言者”と話し合ってみよう!



イメージトレーニング
私は幼い頃から俗に言う「大舞台」に立つ機械が多くありました。
大舞台に立つ前、常に心にあったのはベティーさんの書いているイメージの中でも、とりわけ「絶対うまくいく!」という思い込みにも近いものでした。
この思い込み(イメージ)。
実はとても大事なものだと私は思っています。
本当に自信のない時は、うまくいく自分をイメージすることができません。
いくら勝者である自分を頭に描こうとしても、浮かんでは消え、浮かんでは消えの繰り返し。
夢を手にした自分、目標達成した自分。
そんな姿をリアルにイメージできるということは、自分の中に小さな自信ややり遂げる覚悟を持っているということの裏づけだと私は思っています。
だからイメージすることができる。
その段階で既に、目標達成への足がかりはできているように思います。
空想ではなく、イメージすること。
これは何かを成す上でとても重要なことですよね。
あやさんへ
コメントの投稿ありがとうございます。
★夢を叶えるために目標を持つ。
夢はたいへん遠く、そしてたいへん大きいものです。
それを達成するためには、幾つかの身近な目標をたててそれをクリアしていくことが必要となります。
例えばアスリートの夢が世界の頂点にたつことだったとします、まず地区大会→県大会→全国大会→日本代表→世界のトップアスリート達の中でトップにたつ。
夢を手にするには、あやさんが思われるように、自分の中に小さな自信ややり遂げる覚悟を持っている裏づけがとても必要となることでしょう。
夢あるいは目標を達成する段階がもうすぐ手の届く範囲の人と、今夢や目標を掲げた人とでは、当然イメージ出来る自己の姿が違ってきます。
あやさんが大舞台に立つ前、「絶対にうまくいく!」というイメージを持たれたのは、今までの経験・自信(練習や反省から得たもの)からくる裏づけが有ったからだと思います。
身近な今日の反省から、こう有りたい自分をイメージすることから始めてもいいですね!
今日頭に来た事や、イヤなやつなどを思い出さない!
あくまでも“自己”です。
本来の自己をイメージする。ステップアップした自分をイメージする・・・
近い将来、イメージしたとうりの自分になって行くことでしょう!