Sat
04/28
2007
ローズゼラニューム

ゼラニュームの可憐なピンクの花が今年も咲いた!
去年、親株(?)から挿し木した子
お花はデザートの飾に、
葉っぱは精油になったり、陰干ししてポプリにしたりと、
なかなか役に立つおりこうさん!
ゼラニュームはハーブの仲間
ハーブは薬草だと言うことを、日常の生活の中で意識している人は
少ないのではないかな・・・と思う。
アロマテラピーなどに使うゼラニュームの精油は、
極端な感情を和らげる効果があるという
ストレスの大きい人に適しているのだろう・・・
ポプリにして匂いをかいだ時、確かに気持ちがゆったりとなった。
身体への効用は、自律神経・循環器系・消化器系皮膜・すい臓・副腎・
女性ホルモンのバランスをとる、等があるという。
花言葉は、追憶・信頼と尊敬・決心など
花びらを良く見ると、人が笑っている顔の様に見える。
又秋にも可憐な花を咲かせておくれ!
その時私は幾つの新しい“幸せ”を経験しているだろう・・・?



ゼラニウムのアロマオイル
と言うのも、私はゼラニウムのアロマオイルを持っているのでちょっと気になっていたのです。
夜寝る前に3種類あるアロマオイルから、その日気に入った香り2つをコットンに含ませて寝室に置いています。
今日は2種類混ぜなくて良い!この香りだけで!と思う日もあってベティーさんのブログに
>極端な感情を和らげる
と書いてあるのをみて、つい噴出してしまいました。
そうかぁ、極端な感情がある日にあのオイルをえらんでいたのか・・・と。
響さんへ
何時もコメントありがとうございます。
響さんが、ゼラニュームを選んだ日は“極端な感情”の有る日だったようですね!
極端な感情の中に「喜び過ぎ」という事もあります。
東洋医学では、この状態を「心」に余り良くないと言うふうにみるようですよ。
日本のことわざにも「過ぎたるは及ばざるが如し」とありますね、
全てほどほどに!という事でしょう・・・か?
ゼラニュームの精油は他のどの精油とも相性がとても良いそうです。
響さんオリジナルのアロマを作ってはいかがですか?
あとゼラニュームの効用として、
☆生理前の不安定な精神状態などの感情のバランスを取り戻す。
☆更年期障害時の、イライラや緊張・心の浮き沈みなど
あるそうです。
いずれにしてもゼラニュームは、女性の強い味方と言えますね!
今から“極端な感情”が有った夜は、ゼラニュームのアロマテラピーで心の安定を図ってくださいね!
平常心を取り戻し、明日の仕事に挑みましょう!