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心と身体は肌で育む
2006/12/05(Tue)
幼い頃「おりこうさんねぇ〜」と優しく頭を撫でられると、とっても嬉しかった事や、ケガをして泣きながら帰ると「よしよしそこから大きくなる!痛いの痛いのとんでけ〜」とさすってもらうと、本当に痛みが飛んで行った様な経験をしたことを憶えていませんか?

心の底から嬉しい時そして悲しいとき、私達は言葉を使わず、抱き合ったり手を握ったりと“肌”でコミュニケーションをとります。

“肌のコミュニケーション”は「言葉」を超えて深い感動と共感を伝えます。

医学の進歩により、皮膚に有る原始的な受容体(ポリモーダル受容体)が、直接情動の中枢に連絡していることが解りました。

幼児期のスキンシップによるコミュニケーション不足から、(いえこれは大人同士にも言えることです)さまざまな心身の問題が多発している現在、“肌と肌で育む愛”が益々重要になっていきます。

サア〜お子さんや大切な人とハグhugしましょう〜♪ハグしましょう♪


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