
フリー素材屋 Hoshino
今日という日のひとときを精いっぱい生きましょう今日という日のひととき、ひとときを精いっぱい生きましょう。
過ぎゆく瞬間にとらわれるのではなく、
これからの一瞬、一瞬を有効に使うことが重要なのです。
どんな時計も今という時を再び刻むことはできません。
誰にも明日という日を見ることはできません。
なぜならば、太陽が昇り、その輝きがあなたに降り注ぐとき、
それが今日という日であるからです。
ですから、今、この瞬間に創り出せる幸せを考えなさい。
人の思いは、その人の雰囲気となり
人の思いは、その人の行動となり
人の思いは、その人の人となりをなすのです。
幸せと心の充実のための10ヶ条
by Forrest C.Shaklee,Sr.
私が尊敬するDr.シャクリーの「幸せと心の充実のための10ヶ条」も
いよいよ今回で最終章となりました。
第一章の「幸せについて考えましょう」では、
幸せについて考えなければ、自分が幸せかどうかを知ることができない。
幸せとは心の状態であり、あなたが描く 「想い」 次第で幸せになれる。
幸せになりたいと望むならば、ビジネスの成長を図る時と同じように、
慎重に計画を立ててください。 というメッセージから始まりました。
Dr.シャクリーは21歳の時カイロプラクティックの道を選びました。
後年、その理由について、「医師の仕事を軽視したわけではありません。
医師は、病気を治すよう治療するわけですが、私は健康な体をいかにつくるかということに感心があったからです」 と語っています。
苦学の末、診療所を開き、訪れる数千人のカウンセリング経験から、
独自の人生哲学を確立させました。
著書 「思いが人生をつくる」 の第十一章では、
私のところにカウンセルングを受けに来る人たちが耐えている不幸のうち九割は、
未来への恐れと、過去の記憶が引き起こす苦悩によるものです。
そして第二章では、散漫な思いは散漫な行動を導きだし、
失敗の思いは失敗を導き出してしまうのです。
しかし、「肯定的な思いこそが表現されるべきだ」という強い確信があれば、
否定的な思いは、肯定的な思いに取って代われるのです。
と、
前向きなものの考え方の大切さについて著しています。