Sat
05/17
2008
収穫

趣味と実益を兼ねて初めて植えた苺が、いよいよ収穫の時期になりました!
寒い時期に植え付けて、約半年です。
温度が5℃上昇するだけで、苺の苗は動き始め、白い可愛い花を次から次へと
咲かせていきました、そして今も咲き続けています。
水やりをしていると、羽がとても小さくて、やっと浮き上がっている様な
可愛い蜂さんによく出会いました、
この蜂さんが交配してくれたんだと思います。
私たちも「想い」の種をたくさん蒔くと、それがやがて芽を出し、そして月日が流れ丈夫な木に育つと花を咲かせます。
花はやがて実を結び、その実が熟すといよいよ収穫の時期です。
この間、嵐の日や害虫や病気が襲うこともあるでしょう、しかし「想い」の種をたくさん蒔いた分だけ
芽を出す確立が増え、花を咲かせる率もアップします。
花もある時期が来ないと、直ぐには開花しません、年月がかかります。
そして結実するためには、媒介が必要です、それはあなたが愛を持って育てた人です。
あなたの「想い」が伝わった人々は、収穫を得るための応援をしてくれるでしょう。
辛抱強く、諦めないで、大切に育てた「想い」の種は、必ずや収穫の時期を迎えます。

なんと鮮やかな色でしょう!
摘んだ時から、苺の香りが漂ってきます。
それでは、一番大きいのから、いただきマンモス!
今日は朝から幸せな気分で〜す♪(*'ー'*) 早起きした甲斐ありでゴザルヨ


