
福博の街に、夏の到来を告げる博多祇園山笠が、今年も幕を上げました。
今年は6月25日と早めに、法被姿の赤手拭(てのごい)の男性が寄付を募りに来ました。
治療院があるこの町は流れが大黒流で、私は4回目の山笠となりました。
今年、大黒流は一番山だそうです。
山笠の時期は、締め込み姿の子ども達をよく見かけたりして、とても活気があります。
この姿がとても可愛く、思わず頬が緩みます。
1日夕方、当番町のお汐井取りが行われ、舁山を造る準備が始まります。
7月1日から9日は、山笠を進行する準備を整える期間だそうです。
そして10日夕方、いよいよ山笠が動き出す、流れ舁きです。
昨日、お昼休みに山小屋を見に行って来ました。
舁き棒を山台に固定する棒〆が行われているようでした。
この棒〆が終わると、その日の晩から13日の晩まで当番町を除き、
持ち回りで、舁山の夜間警備にあたるそうです。
大切な山笠を不審者から守るためでしょう・・・
1日から15日の追い山まで、博多の街は山笠一色で、熱く熱く燃えます。
そして私も燃えます

ブキュッ!!!