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シークワーサーの花が咲いた!
2008/05/20(Tue)



趣味と実益の第二弾で、柑橘類を育てたいと前々から思っていた。
レモンにしようかそれとも柚子、シークワーサーもいい・・・

実家に帰ったら必ず立ち寄る園芸屋さんに行くと、レモンも柚子も無く、
シークワーサーの苗が有った。
苗と言うより、もう2.3年は経つだろう木になっている。

「うふっ、焼き魚などに絞って食〜べよ」
美味しそうに食べる私の顔なんかを想像して、買って帰った。

亜熱帯の植物は成長が早い、大きめの鉢に植え付け、
日当たりのいい所にポジションが決まった。

5月の連休明け位から、木に変化が見え出した。
上の方の切り戻した枝に新芽が出てきた、
その後、良く見ないと解らない位の、白い粒が枝と葉っぱの間に見え出した。
「あ!これきっとお花だ」「お花が咲くと言うことは、実もなる?!」
私は毎朝観察して、お花であろう白い粒を見守った。

シークワーサーの名前の由来は・・・?
沖縄の方言で「シー」は「酸」「クワーサー」は「食べさせる」と言う意味で、
酸っぱい食べ物と言うこと。
九州の方言でも酸っぱいことを、「すいー」と言う地方がある、なるほど・・・

栄養素はビタミンC・ビタミンB1・クエン酸・6種類のフラボノイド、このフラボノイド中でも、
ノビレチンの効果は大きい。
ガンの抑制、血糖値や血圧の上昇の抑制、慢性リウマチ・糖尿病の予防、
中性脂肪・コレステロールの下降など等、美肌や老化防止に効果ありだ。
ゴーヤやシークワーサーなど、沖縄の食生活に定着しているのが、
長寿の県となるのも、うなずける気がする。

花びらは亜熱帯植物らしく厚めだが、とても小さい。
今朝開花したばかりで風が強かったので、匂いは解らなかったが、
甘酸っぱい様な・・・たぶんすがすがしい匂いだと思う。


 
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