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忘れな草
2008/04/30(Wed)
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忘れな草の花が満開になりました。

十数年前、ピンクや黄色のチューリップの間に植えて、
忘れな草の可憐なブルーの花が、チューリップの花の色をより引き立ててくれたことを、思い出します。
今回は寄せ植えにはしませんでしたが、次から次に可愛い5弁の花を咲かせ、
私に“元気”を与えてくれます。

忘れな草の語源は、
ドナウ川の岸に咲くこの花を、恋人ベルタに贈ろうとして 誤って川に落ちて「私を忘れないで・・・」
と言いながら亡くなってしまった、騎士ルドルフの悲話からきているそうです。
その後ベルタはその言葉を忘れず、この花を一生髪に飾り続けたと言うことです。

花ことばにはもちろん「私を忘れないで」と
真実の愛などがあります。

わが家の庭の草花たちも、春から初夏へと移り変わろうとしています。
一年中で最もすがすがしい季節、皐月
今年もこの月を大切に過ごし、暑い暑い夏に備えますか!?

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開花
2008/04/25(Fri)



おみごと!!
クレマチスの花が、咲きました。
花の周りに、透明のりん(輪)が浮かび上がって見えます。
画像では捉えられないのが残念ですが・・・・・
咲き始めの花は、パワーに満ち溢れていますね!
ここで一句(?)短歌も一句と言うのでしょうか?

厳寒の
冬の季節を 耐え凌ぎ
  春 夢叶えし  
     花 咲き誇らん


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冬を生き抜いたわが家のペチュニア
2008/04/24(Thu)




厳寒な冬を屋外で越し、春、また柔らかなクリーム色の花を咲かしてくれた、わが家のペチュニア。

この花は普通、初夏から秋口まで花を咲かせる一年草だ、が・・・?
真冬で、しかも屋外で枯れなかった。

普通の夏咲き一年草と、どこが違ったのだろう?と考えると、それは「栄養」ということが判った。
元気が無くなって来た秋口に、大量の肥料を与えたのだ。
それで今年になっても、きれいな花を咲かせてくれたのだ。

窒素・リン酸・カリウムは植物の体をつくり、生命活動を行う中心的存在
ということを理科か生物の授業で習ったことがあった。

今まで植物を育ててきて肥料を与えるのは、花が咲く前と宿根草などは花が終わった後など、
特にたっぷりの肥料を与えてきた。
植物が花を咲かせ実を結ぶためには、充分な栄養が必要だ。
栄養が行き届いた植物は病気になりにくく、花も良く付ける。
冬を屋外で生き抜いたわが家のペチュニアが、それを立証してくれている。

これは人間にもいえることで、栄養が整った人は病気にもなり難いし、髪や皮膚が艶やかであり
心も穏やかで余裕があると思う。

■必須ミネラル13種類の内、不足しやすいMg(マグネシウム)について

栄養素の中には、ごく微量ながら生命活動に欠かせないビタミンとミネラルがあります。
ミネラルの仲間にMg(マグネシウム)が有りますが、
これは体の中枢、心臓や心に効くミネラルと言われています。

ご来院される方の中で、Mg不足の方は非常に多いのが現状です。

マグネシウムは、こんな方におすすめです!

*心臓が弱い
心臓の収縮を正常に保ち、狭心症や心筋梗塞、脳卒中を予防する。

*筋肉が疲労している
筋肉の収縮を円滑にする働きがあり、筋肉痛や疲労回復に効く。

*なんだかイライラする
カルシウムと相互作用で、精神のいら立ちや情緒不安定を解消し、安定させてくれる。

多く含まれる食品:ひじき・こんぶ・カシューナッツ・落花生・生いかなど等

★精神的ストレスがたまっている人は、カルシウムといっしょに
                           日頃から気を付けて摂取しましょう!

              参考文献 農学博士 五十嵐脩氏著 「Why?ビタミン&ミネラル」

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総合せき損センター
2008/04/16(Wed)
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数ヶ月前から鍋の蓋を取ることや、イモなどの皮を剥く動作が困難になったと言う。
母は今年79歳になる。

ホームドクター(内科医)の所へ何時ものように健康診断へ行き、この事を話すと
整形外科を勧められ、MRI検査を受けることになった。

結果、頸椎症性脊髄症と診断され、母が住んでいる所では手術が困難なので、
セカンドオピニオンを、と医師から告げられ紹介状を書いてもらった。

■頸椎症性脊髄症
加齢(母の場合)に伴い、頸椎の変形により脊髄が圧迫され
四肢(手足)の知覚や運動障害が生じる病気。

長い年月生きて来たんだ、身体のどこかに不調は出るであろう。
母は今まで入院の経験が無い、ほんとうに健康な体に恵まれ、今までの人生を歩んで来た。
内科的疾患ではなく整形外科的疾患で、どちらかと言うと良かったと思った。

セカンドオピニオンは何処にしようか・・・、色々な医療機関を探した、
脊椎・脊髄専門の「せき損センター」を詳しく調べてみることにした。
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コレステロール値の常識覆る!
2008/04/07(Mon)
総コレステロール値が低めの人は高めの人に比べて、死亡率が高くなることが、
富山大学の浜崎智仁教授(脂質栄養学)らの研究でわかった。

一般市民の健康状態を追跡した5件の研究結果(計17万人)を詳しく分析し、28日発表した。

「コレステロールが高いと危険」という“健康常識”を覆す結果で、
これだけ大規模な調査で示されたのは初めて。

調査によると、血液100ミリ・リットル中の総コレステロール値が160以上〜200ミリ・グラム未満を
基準とすると、それより総コレステロール値が低い人の死亡率が、
男性で1・6倍、女性で1・4倍になることが判明。
200ミリ・グラム以上の人では死亡率は変わらなかった。

研究チームによれば、別の研究でコレステロールのうち、
動脈硬化を促して「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロール値についても、
低い人で死亡率が高い傾向だったという。

3月28日読売新聞より

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「コレステロール値が高い」と以前の健康診断で、医師に注意された方も
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?   実は私もその一人です。

血中の総コレステロール値が、1デシリットルあたり220ミリグラム以上が高脂血症と診断されます。
これは、日本動脈硬化学会が97年に決めたからだそうです。

「コレステロール値が上がる様な食生活はしてないんだけど・・・・?」と、思ったものでしが、
食物から摂るコレステロール値は全体の30%くらいで、残りの70%は体内で合成されるそうです。

コレステロール値が高い=動脈硬化の原因→心筋梗塞・脳出血につながる
これが今までの常識でした。

そもそもコレステロールは、体の中でどんな働きをしているのか、調べてみることにしました。

コレステロールの3つの働き
*細胞膜や生体膜の材料になる
私たちの身体は、約60兆の細胞からできているといわれています、
その一つ一つの中身が漏れないような袋、つまりコレステロールはこの袋にあたる膜や
材料になっています。

*ホルモンの材料になる
特に男性ホルモン・女性ホルモン・副腎皮質ホルモン

*胆汁の材料になる
脂肪やたんぱく質の消化吸収の役割を果たす胆汁酸という消化液。

〜見直されるコレステロール値〜

老年学が専門の柴田博教授は、
90年代から「低コレステロールでは長生きできない」と主張されていました。
また内科医の浜六郎氏は、
「日本のさまざまな調査研究はコレステロール値が220〜280ミリグラムの人が長生きすることを裏付けいる」 と主張し「コレステロールに薬はいらない」(角川書店)を著しています。

上記の新聞にも登場している、富山大学和漢医薬学総研究所、浜崎智仁教授は
「コレステロール値は高めの方が長生きする」
その根拠は過去の大規模な免疫調査結果、と述べられています。

コレステロール値に付いて、今までの常識が覆えりましたね!

私は、過去の検査結果を見直してみると、一応長生きのラインでしたが・・・
随分と健康診断に行ってないので、近い内に行ってみよう思います。
皆さんはコレステロール値、いかかがでしたか?

参考までにコレステロールが高い食品(高い順)をお知らせしておきます。
卵黄・するめいか・鶏レバー・子持ちシシャモ・うなぎ・・・


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