
今朝仕事に向かう途中、木の根元にホトケノザを見つけた。
子どもの頃、草っぱらや田んぼのあぜ道で普通に見かけていた。
ホトケノザが咲く頃、おばあちゃんとセリ取りに、てぼ(竹で編んだ丸いかご)と
小さなカマを持って田んぼに出かけた、とてもいい日和のポカポカ天気の春を思い出す。
うららかと言う言葉にピッタリの風景、無限大に優しかったおばあちゃんの笑顔。
山にもよく行った、今からの季節はイチゴそれにぜんまい、
ワラビ採り、その前に竹の子堀もあったっケ。
いつも自然といっしょだった子どもの頃、
今からの季節は自然からの贈り物でいっぱい。。。