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私の娘が生まれた日
2008/03/31(Mon)


今日からちょうど29年前、桜の花が三部咲きの頃、私の娘が生まれた。
その頃暮らしていた所は、小学校の横の坂道を上り詰めた、自然の豊かな場所にあった。

予定日を2週過ぎても、一向に生まれる気配がない。
少しの不安を抱え、小学校の校庭の、今にも弾けそうな桜の蕾を見ながら、
大きなお腹を抱えて坂を上り、家路に付く若い私の姿が甦る。

早朝、破水があった。
掛かり付けの医院に行った、院長が「初産は時間が掛るので、家に戻って待機しといて下さい」と
言ったが、助産婦がすかさず「先生、それは不安ですよ!入院させましょう」と言って下さったので
私は安心して入院することができた。

入院して1週間過ぎても生まれる気配は無く、陣痛促進剤や、その当時の色んな手段を試みたが、
まだ生まれる気配は無く・・・
「よっぽど私のお腹の中の居心地がいいのだろう」 私はトホホだった。。。

そして院長からついに 「3月31日のお昼に帝王切開の手術をしよう」 と告げられた。



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手術当日、九大からの麻酔科の医師が20分遅れて到着、
当初の時間を30分送れで手術が始まった。
「麻酔をするので痛くありませんよ」と院長から聞いていたが、メスを入れた瞬間が判る!痛い!

(今考えると、私の体重に対して麻酔の量が足りなかったのか、はたまた私の体質が麻酔に強かったのか・・・?アルコールには確かに強い)

激痛の中、ただただ私の赤ちゃんに会いたくて、頑張った。

「男の子やね」 と院長がつぶやいた 「やった〜やっぱり男の子なんだ」
そしたら直ぐ 「あ!女の子やね」 と言い直した。

つい立の白い布から我が子が見える様に顔を傾けると、黒い髪のふさふさした赤ちゃんが逆さ吊に
取り上げられていた   「私のあかちゃんだ!」
パチパチと叩かれ、初めは弱々しいしい声で 「あ〜ん」 と泣いたが、すぐ「オンギァ〜オギャ〜」と
力強く泣き出た    「やっぱり私の子やね、元気がよろしい」

昭和54年3月31日午後1時25分、体重3300g 身長51cm 
当時でも大柄な女の子が生まれた。

そしてこの女の子の名前を、
漢字で最初に始まる字の 「阿」、三月に生まれたので、弥生の一字をとって 「弥」
“阿弥” と、今は亡き私の父が命名してくれた。

私の娘 「阿弥」 の人生が、この日から始まった。



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テッセンの芽吹き
2008/03/27(Thu)



福岡地方でも桜の開花宣言があり、今週末くらいは見ごろになるらしい。
人生の節目節目に咲く桜。
桜の花咲く頃の思いでは、皆それぞれだと思う。

いよいよ春本番の季節到来だ、わが家の庭が生命力に溢れ始めた。

画像は鉄線(クレマチス)の芽
枝などに巻き付き茎を伸ばしていく、そして初夏に、深い青紫色の六弁の花を開花させる。
その花びらの色は、吸い込まれる様な美しい色だ。

去年初めて育てたので、性質を余り知らなかった。
葉っぱが落葉して冬を迎えた頃「あれ〜枯れたのかしら・・・?」と思ったが、
土地の表面が乾いたら水遣りをやって来た。

鉄線も春の訪れを感じたのだろう、針金のような茎から次々と芽吹き始めた。
自然界のたくましさ、そして植物の生命力には感心させられる。。。

初夏になったら、去年よりたくさんの花をさかせてね!


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春の草花たち
2008/03/24(Mon)



昨日のお休みに、お花を植えました。
実家近くのショップは、草花がとても元気です。
空気がいいせいでしょうね。
春と言えば黄色がピッタリ、元気をもらえる色です。

以前使っていた鉢をきれいに洗い、熱湯消毒をして、お日様に当てておきました。
花の色や性質を考え、鉢の色や大きさを決めていきます。

軽石を敷き、土を入れ、根が元気に張る様にマグアンプをパラパラと蒔きます。
苗をビニールポットから出してっと・・・ポットの下から根が出ていました、よく張っています。
成長を見越して少し大きめの鉢に植えて、隙間や上に土を入れ込んでいきます。

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後はお水をたっぷりあげて・・・ できました!

今からの季節を共にする可愛いお花たち、私に元気をちょうだいね!


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ホトケノザ 見っけ!
2008/03/22(Sat)




今朝仕事に向かう途中、木の根元にホトケノザを見つけた。
子どもの頃、草っぱらや田んぼのあぜ道で普通に見かけていた。

ホトケノザが咲く頃、おばあちゃんとセリ取りに、てぼ(竹で編んだ丸いかご)と
小さなカマを持って田んぼに出かけた、とてもいい日和のポカポカ天気の春を思い出す。

うららかと言う言葉にピッタリの風景、無限大に優しかったおばあちゃんの笑顔。

山にもよく行った、今からの季節はイチゴそれにぜんまい、
ワラビ採り、その前に竹の子堀もあったっケ。

いつも自然といっしょだった子どもの頃、
今からの季節は自然からの贈り物でいっぱい。。。

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春ですね。。。
2008/03/18(Tue)



わが家のガーデンが、にわかに動き始めました。
画像は、前回のブログで紹介した豊の香「いちご」の苗です。

可愛らしい3番目の花が咲きました!
これから気温がグングン上がると、たくさんの花を付けてくれることでしょう。

自然界は春を迎え、いよいよ新年度のスタートですね。
親元を離れ新社会人になる人、また大学生になる人、夢と希望を持って新生活の始まりです。

O君は、司法試験まで後2ヶ月足らずですね。
今、ラストスパートを懸けている最中だと思います。

当日は肩の力を抜いて、焦らず平常心で臨んでください!
私も応援していますよ。


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心身とも健やかな毎日は、質の良い睡眠から。。。
2008/03/08(Sat)


米国・ハーバード大学医学部と、カリフォルニア大学バークレー校の研究チームによると、
睡眠不足状態は、嫌な出来事に直面したとき、
脳の情動(感情)中枢に過剰な反応を引き起こす原因となることがわかりました。

この研究は、26人の健康な被験者を、普通に睡眠をとるグループと、眠らないグループに分け、
35時間経過した後、FMRI(機能的磁気共鳴画像法)によって脳の活動状態が測定されました。

画像を分析した結果、不眠を強いられたグループは、普通に睡眠をとったグループに比べ、
被験者たちの前頭葉(感情をコントロールする領域)の活動が非常に低下していました。

一方で、感情に反応する領域の活動は60%以上も活発だったことがわかりました。
そのため、脳がより原始的な状態に引き戻され、理性よりも情動に突き動かされるようになり、
嫌なことに対して過剰に反応してしまうのだそうです。

これについて研究チームは、“睡眠不足が不機嫌や負の情動を招く”ということが
脳神経科学的に初めて証明されたとしています。

(Current Biology 2007年10月23日号)医療ジャーナリスト宇山恵子の取材日誌より抜粋


 ◆◇心身ともに健やかな毎日は、質の良い睡眠から◇◆

「春眠暁を覚えず」もうすぐその季節がやって来ますね。
うちの汚しやおややは、春眠と言うより「年中暁を覚えず」で、
特に高校時代の起床時は揺さぶり←博多弁です(少々強めに揺するという意味)
起こさないと起きないくらい熟睡していて、毎朝が大変でした。
昔から「寝る子は育つ」と言いますが、まさにそのとうり・・・良く育ちました(笑)

睡眠の質はとても大切で、深い睡眠時に脳下垂体から成長ホルモンが分泌され、骨や筋肉が発達し
また体内の様々な化学反応を促します。

ここで私たちの身体に大切な成長ホルモンに付いてお伝えします。
成長ホルモンは、赤ちゃんの時から高校生位までが最も分泌が盛んで、後は年齢と共に減少していきますが、老齢になっても全く分泌されないわけではありません。
作用としては、
*体脂肪の減少
*皮膚組織の修復作用
*骨折の早期修復
*老化予防
*筋肉を増やし傷んだ筋肉の機能を改善(心筋も含む)

睡眠不足は、「不機嫌や負の情動を招く」のみならず、注意力が散漫になり事故を招いたりと
日中の活動にはよい結果をもたらしません。
夜間、睡眠に入りやすくするためには、昼間の適度な運動と太陽の光を浴びることだといわれています。

質の良い睡眠を日頃から心がけ、ハツラツとした毎日を送りたいものですね!


       
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