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わが家の surprise!!
2007/11/28(Wed)


4月に転職先が決まり、さっさと大阪に行った汚しやおややから、久ぶりに電話が有った。
色々な話を二人でバトルの様に繰り返した最後に、「今年も後1ヶ月ぐらいになったけど、
お母さんに紹介したい人がおるけん、お正月に連れて帰る勢いよ。
部屋をキレイにしとってね!」と イ・イ・マ・シ・タ!

私の心のつぶやき「誰が今まで散らかしとったとかいな・・・」
そんなことはいいとして、
エーーー〜〜ッ!!!

ついこの前まで「結婚とか、今、なんもメリットはない」とか言ってたのに。
しかし、エーーー〜^〜ッ!!!
そして「お母さんもきっと気に入ると思うよ」と付け加えた、
私の心のつぶやき「私の方が気に入ってもね〜?やつは早く私に紹介したいんだ」


そう言えば、私の友達から鑑定してもらった四柱推命でも、
おややが街角で占ってもらったのでも、今年は結婚運が出ているとあった。

先月お友達の結婚式で帰福した時は、そういう様子ではなかったし、そんな話もしていなかった
まだ相手もいないのに・・・とそう気にも留めていなかったが、
今年も後1ヶ月というギリギリのどたん場で、
どうもこれは占いがreally、つまり本当になりそうである。

どんな彼かしら・・・? やはり気になるところである。
おややが決めた相手だ、きっと明るい子だろう。

おややは大阪に行って、性格がとても落ち着いて、余裕が出来てきた。
余裕が出来たことで、優しさも加わった。
今のおややなら、大丈夫だろう。。。。

私に息子ができるなんて!
歳はおややと同じ歳と言ってたっけ、それしか聞いていないけど・・・
うちの息子になる人は、エブリデイandエブリタイム、
エンジョイandハッピィー、つまりいつも楽しく幸せよ!
楽しいわが家へウエルカムで〜す!

これはお正月が楽しみとです♪


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想い 7
2007/11/22(Thu)

写真 フリー素材屋Hoshino

温かい心と友情に満ちた想いを持ちましょう

幸せとは、創造的な「想い」に対する報酬です。
幸せを望むならば、幸せの創造にとりかかりなさい。
あなたの心のうちに、
幸せと愛の感情を思いのままに表現するのです。
幸せはいつもそばにあります。
しかし、幸せは追い求めてもつかめるものではありません。
他の人に温かく、友情に満ちた「想い」を持ちなさい。
そうすれば、幸せは向こうからやってきます。
あなたの人生は、あなた自身の「想い」によって
幸せへと導かれるのです。
場あたり的な生き方をやめ、
幸せで充実した人生のためのスタートを切るのです。

     幸せと心の充実のための10ヶ条
       by Forrest C. Shaklee, Sr.
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生命保険
2007/11/19(Mon)


険会社からA4の大きさの封筒が届いた。
私が、20代の頃入った教職員向けの一時払い養老保険だ。

この保険会社は、1998年頃、米国の大手金融サービス機関に引き継がれた。
我々契約者にとっては、保証内容が変更されたり、
保険金が下がったりで損失が増える格好となった
「解約しようか・・・」とも思ったが、解約すれば支払った元金より少なくなる・・・
2000年、以前の保証内容等減額された形で、それを引き継いだ米国の会社に、
新たに契約し直した。

それから7年の時が過ぎた。
改めて保証内容を確認すると・・・
終身保険、リビング・ニーズ特約とある。そして支払い事由のところに、
亡くなられた時、または高度障害状態になられた時、
余命が6ヶ月以内と判断されたとき、と記してある。

「余命が後6ヶ月」と医師から宣告された時、私は何をどうするだろう・・?と考えさせられた。
まず、おややが悲しむだろう。
大好きなニュージーランドへ旅行、それとも一人娘のおややと国内の温泉へ、
それとも北欧までオーロラを見に・・・
いずれも旅行ばかり・・・?もしかして体力が弱り、旅行など行く気も起こらないかもしれない。
旅行ではなく、仕事を選ぶかもしれない。

命の期間は保証されたものではない
それをわかっているはずだが、日々それをあまり意識しないで過ごしている

皆、生まれた落ちたその時から、もうすでに死に向かっているという自然の摂理

それならば、今このひと時を喜びをもって生きよう、幸せと感じる毎日にしよう
そして「我が人生に悔いはなし!」と思って、永遠の眠りにつきたい。。。

リビングニーズ特約から、我が人生の終期まで改めて考えさせられた、晩秋の夜長である。


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晩秋のたそがれ時
2007/11/13(Tue)


肌寒く乾燥した空気の中、今日も一日が終わろうとしている。
晩秋の一日の終わりは、何だかセンチメンタル。。。
ここで一句

晩秋の たそがれ時に 想う人



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春の実りを夢見て。。。
2007/11/08(Thu)


先日のお休みの日に、趣味と実益を兼ねて、苺の苗を植えました。
可愛い白いお花と、鉢からこぼれる様にぶら下がった、赤い苺をイメージしながら。。。
品種は福岡でよく耳にする「とよのか」です。

苺は初めてのトライです。

子孫を増やすためのランナーも、すでに一本伸びてきました。
苺って、なかなかたくましいんですね!
今朝水やりを終えて、元気ないちごちゃんの苗をパチリ!!

もっともっと大きくな〜れ、
春が楽しみで〜す♪
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感情が身体に与える影響 “怒り”編
2007/11/05(Mon)


米国・ノースカロライナ州ダーラムのデューク大学医療センター、
S.ボイル博士らの研究で、高レベルの敵意や怒り、抑うつの感情を抱いてる男性は、
心臓血管障害を引き起こす原因となる炎症マーカーの値が、
長期間にわたり、増加し続けていることがわかりました。

以前から、敵意や怒りの感情に支配されやすい男性に、
心臓血管障害が多いことは知られてきましたが、メカニズムは明らかではありませんでした。

博士らのチームは、平均年齢50歳の男性313人を被験者とし、
敵意、怒り、抑うつ度について1985年に調査を行いました。
そして同じ被験者を対象に、1992年、1997年、2002年の3回にわたって、
C3、C4と呼ばれる二つの炎症マーカーのレベルを測定しました。

その結果、最も高い水準の敵意、怒り、抑うつ度を示した被験者グループは、
1992年から2002年の間に、C3のレベルが最も上昇していることが判明。
しかしC4では、そうした心理的な要因との関係は認められませんでした。

高レベルのC3は、心臓病、心拍リズムの異常、糖尿病などと関連があることが知られています。
この結果から博士らは、敵意や怒りなどの心理的・感情的要因が、炎症の慢性化を引き起こし、
ひいては、病気の原因となることが明らかになったとしています。
(Brain, Behavior, and Immunity 2007年8月号)
医療ジャーナリスト宇山恵子の取材日記より抜粋

★感情が身体に与える影響 “怒り”

体調を崩したり、それが進んで病気になる原因を東洋医学では3つに分類しています。

*内因・・・心理などの精神面
*外因・・・自然界などの影響、風邪・寒邪・暑邪・湿邪・燥邪・火邪
*不内外因

病気になる原因としての、内因の感情・情動の部分は現代社会においては、
「精神的ストレス」と最も関係のある病因なのかもしれませんね。

内因は、内因七情(しちじょう)と呼ばれ、七つの感情のことを指します。
喜ぶ・怒る・思う・憂う・悲しむ・恐れる・驚く

人間らしく生きるためにはこれらの感情が必要ですが、一つの感情が度を越したり、
あるいは持続したりすると臓の気が低迷してしまい、それが進んで病気となってしまいます。

喜び過ぎる(はしゃぎ過ぎ、しゃべり過ぎ)ことも、「心の陽気」を消耗するとされます。

高レベルの“怒り”やその感情が持続すると、「肝の臓」の働きを低下させます。

「肝」は気を全身に巡らせる働きがあり、肝の栄養保存作用で、栄養に富んだ血液を“肝血”
と呼んでいます。
全身の筋肉・靭帯や腱はこの肝血によって、栄養が与えられているため、肝血が不足すれば、
腱などが病的状態に陥り、四肢の伸展や屈曲が不自由になり、拘縮を生じることになります。

肝の機能状態を反映するのが、目です。

また爪は腱が伸びて出来上がったもので、爪の状態が正常か異常かで、肝血の盛衰を現しているとされます。
目がかすむ、爪に光沢がなくぱさつく、筋肉がつるなどの症状は「肝気」の乱れや、「肝血」の消耗があるという現れです。

敵意や持続した“怒り”は、精神衛生状は言うまでもなく、心臓疾患や糖尿病のみならず
「肝気」も奪ってしまいます。

「病は気から」ということわざもあるように、七情のバランスをとることが、健康にとっても
大切なことがわかりますね!



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