Fri
10/26
2007
ドイツのある小さな村の教会

私の知り合いでピアノの講師をしてる方が、今月の始めにドイツに親善交流に行かれました。
おみやげに、ハーブのバスオイルと、簡単に作れるドレッシングの素と、
ドイツで撮られた写真を、ポストカードにして頂きました。
どれもプロ級の腕前で、良く撮れている写真ばかりですが、
先生が第一の目的で行かれた教会を、ご紹介したいと思います。
敷物の様な中央に、マリア様がいますね、
この敷物全てが、穀物やくだもの・野菜という自然の恵みから創りあげているそうです。
縁取りしているグリーンはキュウリ、マリア様が着ているグレーの布がありますが、
これはなんと、お豆です。
紫色がある所は、紫キャベツに白ワインの原料のぶどうとか・・・
アップで撮った写真も見せて頂きましたが、
野菜は虫食いがあったりして、自然の実りそのものです。
聖なる教会に、日頃口にする自然からの恵みを敷き詰め、マリア像を創りあげる・・・
感謝の気持ちを忘れない、ドイツ人の優しい心が伝わって来そうですね**


