Mon
10/01
2007
わが家のカラスのカン太郎

わが家のカラスのカン太郎を紹介しま〜す。
カン太郎のポジションは庭の番人です。
頭には風雨と日よけの笠をかぶって、胸元はちょっとおしゃれに、
ワラで作った蝶ネクタイを締めて、毎日任務を遂行しています。
僕が家族の一員となったのは7年くらい前で、この場所にガーデンを作って間がない頃でした。
お母さんが言うには、以前いた柴犬のさくら♀に、
僕と目が似てると言うことで、家族の一員にしたそうです。
後、僕といっしょに来たのにアヒルのガァ子と、
丸い石の親子(写真に少し映っているのが子石の方です)とウッシッシ(牛)がいます。
皆、それぞれのポジションを任されています。
お母さんは、毎朝植物たちを診に来て、声をかけています。
「あら〜どうしたとね!?」とか「よし、よし」とか・・・
僕は来た当時、「カン三郎」と呼ばれていましたが、
最近は「カン太郎」に呼び名が落ち着いたようです。
今年の夏は、猛暑続きでしたが、僕の庭にもやっと朝晩は、
秋風が吹く様になりました。
僕の前の葉っぱは、秋になるとみごとに紅葉して、そして落葉するので、
今よりより一層僕が見えるようになります。
笠が雨風に打たれて、少し傷んできたけど、
そんなのカン係ない!でもそんなのカン係な〜い!!
「僕、頑張るっちゃ〜ん!」


