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中秋
2007/09/26(Wed)


昨夜、部屋の灯りを消したら、月の光で室内がとても明るい
「そうだ!今日は中秋、中秋の名月だ」
外に出てしばらくお月様を眺めた。

例年ならば、すすきとお団子なのだが、
今年はすすきどころか、残暑が厳しいザンショ←ほんのジョークです
しかし外はかすかに秋風が吹いていた。

満月の光は神秘的だ。

潮の満ち干きは、月の引力と関係している。
満月と新月の時を大潮と言い、干満の差が最も大きくなると言う。
そして海中では、この満月の夜を選んで珊瑚が産卵し、
陸ではカブト虫の成虫が土の中から地上に出ると言う。

我々人間もこの地球上の生物だ、
月の引力の影響を受けないはずはない。
満月の夜は人が興奮しやすく、大きな事故が起こると言うデーターが、
欧米では出ていることを、以前何かで読んだ事がある。
そして満月の日は、「お産が多い」、
潮が引く日は、亡くなる人が多いと言うことも、聞いた事がある。

人もこの自然の摂理の中で生きている。
自然の法則には従わなければならない。

目まぐるしく移り変わる日々の中で、
私自身もこの事を忘れてしまっていた。

この事を再認識した、中秋の名月の光だった。

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友人の絵画が入選しました!
2007/09/22(Sat)
かざぐるま

友人の絵が、山本文房堂サムホール公募展に入選しました。
テーマは 「かざぐるま」 で786点の出品がありました。
審査員は野見山暁治氏です。

◆◇友人よりコメント◇◆

デッサンの練習を始めたばかりです。
赤いかざぐるまを塗りたいけど、
絵の具のキャップがはずれてないので色が塗れない。

年を取っても続けられる楽しみとして、少しづつ上手になりたいですね。

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想い 5
2007/09/18(Tue)


      より充実した人生とは何かを考えましょう

幸せへの道に横たわる障害物は取り除かねばなりません。
一体、その障害物とはどんなものなのでしょうか?
恐れ、悩み、怒り、憎しみ、嫉妬心、偏見、利己主義、
他人を批判する心などは、いずれも愛の心に反するものです。
幸せで充実した人生の創造を妨げるものばかりです。
こうした障害物は、ソートマンシップを使って取り除きなさい。
あなたの「想い」を行動に移すのです。
あなたにとってより幸せな、
より充実した人生とは何かを考えるのです。

        幸福と心の充実のための10ヵ条
         by Forrest C. Shaklee, Sr.

◆写真に二つ伸びている蔓がありますね、
 これはサンパラソルという植物の蔓です。
 生命力が強く、どんどん蔓を伸ばしていきます。
 花の色は情熱的な真紅で、
 太陽に向かってパラソルの様な形の花をたくさん付けます。


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モウモウの調味料入れ ニュージーランド産
2007/09/15(Sat)


3年半前にニュージーランドに一人旅をした。
5月のゴールデンウィークが終わり数日経った頃で、
ニュージーランドはすでに晩秋を向かえていた。

帰国する早朝、空港で出迎えてくれた案内の日本人女性が
「くれぐれも、flightというのは、日本で言うフライトとは
違いますのでお間違いの無いように・・」と見送られる中で、
私は少しの不安を抱えチェックインした。

搭乗カウンターと時間を再度確認し、時間がたくさんあるので、
おみやげ売り場へと向かった。

ニュージーランドらしい自然の素材で出来た物がたくさんちんれつしている中で、「あら〜かわゆい」と手を伸ばしたのが、このモウモウの調味料入れだった。

バックスタイルもしっぽがカールしていて、エプロンの紐もリボン結びでとてもリアル。
前のポケットには木でできたフライ返しとスプーンを入れている。
モウモウさんがコックになっているんだ、
又、塩コショウ入れが卵とは・・・すごいアイデア
穴も三つきちっと開けてあり、手に持ってとてもかけ易い
これにしよう、決まり!

以来モウモウさんは、我が家のテーブル横のカウンターにいて
私たちがご飯を食べている様子を、
「え〜塩はいかがっすか!?コショウもありまっせ!」
と見守ってくれている。

あとニュージーランドで買ってきたものに
●マヌカハニー・・・ティーツリーの花から取った蜜で強力な殺菌作用と
          消炎作用あり

●ワイン・・・ニュージーランドはワインも有名、とても美味しかとです

●冬用下着・・・羊さんの毛100%、ほっかほかのホコホコで着心地抜群

●マフラー・・・これも羊さんの毛100%、肌触りも良く保温力はズバ抜け

●ハンドクリーム・・・羊さんのラノリン入り

●羊の毛でできたほこり取り・・・袋から出すと3倍の大きさになり
(タヌキのしっぽの様な形)、パソコンなどの機器のほこり取りにもってこい

石鹸・ローヤルゼリー・ポストカード・モノトーンの母と子の写真集・
文房具・キウイがバンジージャンプしているマグネットなど等


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わたしんちのラムズイヤー
2007/09/13(Thu)


ラムズイヤーが復活!

この夏、ショボ〜ン、ダラ〜、デレ〜となってとても元気が無く、
心配だった。
おかしいな、と思って調べたところ、高温多湿は苦手とあった。
「んだ、そうだったのね!」ハーブは皆そうだもんね。

ハーブに限らず他の植物たちも、今年の暑さにはまいっている様子で
葉っぱがチリチリになった。

しかし今はシャキ〜ン、ピー〜ンとなって元気をとりもどした。
ラムちゃんも独特の葉っぱの魅力をかもし出している。

植物は自然界の湿度・温度の変化にもとても敏感だ。

ラムズイヤーの名前の由来は、ラムちゃん(羊)のお耳に似ているところからきているとか

去年はお花が咲いたけど、今年は暑さにやられたので、どうかな・・・?
ラムちゃん、今年はどうね? 咲く!?

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博多の空から・・・
2007/09/11(Tue)


ア、夕焼けこやけだ!
落ち着いた気持ちで眺めるのは、何年ぶりだろう・・・

今日一日を全力投球で終わりをつげる、そしてすべてを赤く染めあげる
私は、沈む太陽のエネルギーが好きだ。

夕焼けこやけを眺めて想うのは、やはり幼い頃遊んだ男の子たち。
顔を見上げると、夕焼けで顔が真っ赤に染まっていたっけ
童謡の、皆んなのお顔も真っ赤っかギンギンキラギラ日が沈む♪
と同じ様に・・

「暗くなるまでに帰って来なよ!」と母からいつも言われていた
私が家に帰り着くのは、決まって一番星が出る頃だった。

野や山で遊ぶのに、材料や道具には事欠かない。
ある時は落ち葉の上で、川で遊び、木の上で、つつみのほとりで・・・

今頃は栗のあおいイガイガがとても大きくなっている頃だろう
そして夜になると、たくさんの虫たちがあちらこちらで鳴いているだろうな

あの頃遊んだ男の子たちも、どこかでこの夕日を眺めていたらいいな

「げんき〜!」「今幸せよね〜!」


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