Mon
06/25
2007
男の祭り 博多祇園山笠

七月一日の本番に向けて、
山が入る山小屋が、仕事場の直ぐ近くに立ちました!
山小屋は、櫛田神社の方角へ表を向け、その反対側が裏となります。
この写真は表から撮っています。
この近隣の流れは、「大黒流」です。
「流れ」は、博多の町を区分したブロックの歴史的名称で、
豊臣秀吉の太町割が基本となっているそうです。
「大黒流」は、博多川沿いの下川端から須崎・古門戸にかけての流れで、主に旧町単位の十二カ町で構成されていて、
伝統が色濃く残されている流れということです。
最近は法被姿の男性を、良く見かけるようになりました。
博多の男衆が一番輝く時、博多祇園山笠!
私もすでに、ワクワクします、というか“血が騒”ぎ出しています!
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