Wed
04/25
2007
おややはプロ級!・・・?

汚しや おやや の処女作のパンケーキ(?)
一年半位前「料理教室に行く事にしたけん」と言って、
多忙な仕事の合間を縫うように通いだした。
本人曰く「料理は好きだし、集中するので気分転換にもってこい」
だそうだ。
私の心の内「お料理はいいけど、お片付けがねェ〜」
元々ケーキ作りなどは得意、
学生の頃、おともだちの誕生日に手作りのバースデーケーキを
プレゼントした程だ。
チビの頃から、お勉強はサッパリだったが、体育と図工は得意だった。家でも粘土板を足の間に挟んで、粘土作りをよくしていた。
泥んこ遊びもよくしていた、
呼びに行かないと、帰って来ないくらい夢中になっていたっけ
で、作品はと言うと、大き目のおダンゴと山(?)みたいなのだった。
今聞く話だが、おダンゴはもちろん、ケーキの土台を作っていたそうだ
上を平らにし硬さ加減を、湿っていない土を少しづつ混ぜて、ちょうどいい具合にしていくのだそうだ。
そう言えば向かいに行った時「真剣そのもの」だった。
そして振り向いた顔は、
泥で一杯でどこまでが髪の毛か区別がつかなかった、
手はもちろんのこと、服も靴も下着もベチョベチョ
「これはお洗濯がおお事!」とよく思ったものだ。
今感じる事だが、自然の中で遊んだ子は「考える力」と「智恵」が
備わる
そしてそこで学習した全てが基本となり、
成長して行く段階での「物事の捉え方」や「疑問」に結び付いて
行くのだろう。
子どもを育てて二十数年経って、判ったことだ。
翌朝、
おやや「これ職場に持っていくけ〜ん」
私「え〜!ああそうね」
私の心の内「んだよ〜、私は匂いをかいで、
写真を撮っただけか〜ぃ!」
少し食べたかったのに、とても残念でゴザルヨ!


