Tue
04/17
2007
カランコエの白い花

わが家の庭に咲いた、白色のカランコエの花。
カランコエの花と言えば、オレンジ色や黄色・ピンクなどが多い中、
白い色は珍しいと思う。
花言葉は「幸福を告げる」「おおらかな心」「たくさんの小さな思い出」
などが有るが、
わが家のカランコエは、「たくさんの大きな思い出」だろうか!?
去年の夏は、大型台風がやって来て鉢ごとひっくり返って、枝の大部分が折れてしまった。
2年前は、震災で鉢ごと割れて枝が無くなってしまった。
バラバラになった枝を拾い集め、水を張ったコップに数ヶ月つけて根を出して、それを植えた。
わが家のカランコエは強かった!
今、厚い純白の花びらを幾つも幾つも付けて、光り輝いている。
白い花を眺めていると、心静かな大らかな気持ちになれる。
白い色は、五行では「金」にあたる、五臓では「肺」、五腑では「大腸」、五志では「悲」。
呼吸器系を活性化する働きが有り、
喘息や皮膚病にも良い影響を与える。
又、興奮して眠れないなど気持ちがハイ(陽)な時、
花の白色は「陰」の役割で、それを打ち消して沈めてくれる。
カランコエ、今を静かに白く咲き誇れ!
あなたのサイドには「こでまりちゃん」が、蕾をいっぱい付けて控えているよ。


