Thu
04/12
2007
おかん

休日ゆったりとTVを見ていたら、
東京タワーの映画の予告編があっていた。
オカンとボクと時々・・・
「おかん」と言う響きは、包み込むような大きさと優しさ、
そしてたくましさを感じる。
私は「おかん」という響きが好きだ。
汚しやおややが、私の事を「お母さん」と呼ばなくなって随分なる。
高校時代まではそう呼んでいたが、大学生になってからは「ヨッシー」そして今は、「ブキちゃん」とか「しえタン」とか・・・
友達に私の事を話す時は、「うちのおかん」が
と随分前から言っているらしい。
いったい私の呼び名は幾つあるの!?
どういうシーンで使い分けしてるのかしら?と思う。
おややと同じ歳の男性に、私のイメージカラーを尋ねたら
“きいろ”と直ぐ答えてくれた。
おややにも聞いたが、「う〜んそうやねぇ、直ぐにはわからん」と
中々イメージカラーが出てこない様子であったが、
昨日「黄緑!て言うか若草色やね!」と言う。
男の子は「きいろ」女の子は「若草色」
それならば、私をお花に例えると、菜の花かな
菜の花は将来、菜種油になり、花の頃は「おひたし」として
季節感あふれ、食卓に乗る。
他に花が食用になり、又種は食用油となる植物はそうそう無い。
菜の花が春風に揺れる姿は、まるで快活な思いを運んでいる様です
と言った人がいる。
私も菜の花のように、
快活な思いを、何時も運んでいるような
そんな “おかん” であり続けたい!


