旬を食す |
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2007/01/19(Fri)
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poto by ivory
旬の食材は栄養価が高く、何よりも美味しいですね、その季節にしか味わえない自然からの贈り物です。 今の季節、大地からの恵みとして白菜、大根、春菊、ホウレン草等が有ります、海からの恵みと言えば「牡蠣でしょう!」ですね
牡蠣で思い出すのは8年位前、長崎の道路際の海岸で殻付きの牡蠣を焼いて食べた事を思い出します。 焼きたての牡蠣をほお張ると、潮の香りがして、とってもジューシイで、これがまたプリップリで幾つでも食べられました。
牡蠣の栄養素は良質のタンパク質(18種類のアミノ酸を含む)や、14種類のビタミン・ミネレル、グリコーゲン(糖質で肝臓に蓄えられる栄養成分)等が有ります。 牡蠣のグリコーゲンはダ液のアミラーゼにより消化される為、胃腸の働きを要せず直ちに体内へ吸収され、即滋養強壮の効果が期待できるそうです。 この様に牡蠣はたくさんの栄養が詰まっている旬の食材で“海のミルク”と呼ばれている由縁です。
その栄養素の中で、微量ながらも欠乏すると「えらいこっちゃで!」になる亜鉛(Zn)に付いてお伝えします。 亜鉛(Zn)はミネラルの仲間で微量栄養素です、これが欠乏すると色々な心身の不調が表れてきます。 ●精神情緒不安定(キレやすくなる等)Caを脳へ運搬する役目が有る為 ●肌がカサカサなる等の皮膚障害の原因 ●髪が抜けやすくなる ●味覚障害 ●こどもの身長が伸びない ●大気汚染に弱くなる、風邪を引きやすく治りにくい ●動脈硬化が進行する ●爪に白い斑点ができる ●男性では性能力の低下、前立腺肥大を起こしやすい
今の季節“鍋”が一押しのメニューですね 旬の野菜も鍋だと沢山いただけます、残ったスープも雑炊にしたり、うどんを入れたりして全部召し上がれ! 美味しく食べて、風邪を寄せ付けない体作りをしましょう! 今日の晩ご飯は、お鍋でハグ hug に決まり!!
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