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蛸は「このタコ!」にあらず
2006/12/25(Mon)


晩ご飯は、今日使い切った体の修復と明日へのスタミナを蓄積する大切な時間、我が家では、おいしく・楽しくをモットーにしている。
お昼休みに買出しに行った「今日はどんな材料が入っているかな・・」蛸のお刺身が目にとまった「今日はタコ入りお好み焼きに決定!」イカは良く入れるがタコは初挑戦、
あと卵とニラとチクワと豚バラのスライスと・・・。

我が家ではあまりお好み焼きをする習慣は無かったが、関西の有名な“お好み焼きの素(粉)”がクイズで当たったのがきっかけで、良く作るようになった。
具によっては、味も栄養価も変わるし、野菜もたくさん摂れる、そして何より“おいしい”んだな、これがまた

蛸さんと言えばタウリンの宝庫
*タウリン・・・強肝アミノ酸・・細胞を活性化させ肝臓を強化する
血圧を正常化する・・血中総コレステロール値を下げる・血中の中性脂肪を減らす・血中の糖の上昇を抑えるなど
★効用・・・貧血・肝臓病・眼精疲労・二日酔いの改善

ニラと言えばカロテンと食物繊維の宝庫
*βーカロテン・・・動物の体内でビタミンAに変わる。髪の健康を保つ・皮膚や粘膜を正常に保つ・肺や気管支など呼吸器系の感染に対して抵抗力をつける・ガン予防など

*ニラ独特の臭いは硫化アリル・・ビタミンB1の吸収を高める事で、新陳代謝を活発にする・血液サラサラ効果・鎮静作用で不眠症の解消

*食物繊維・・・お腹スッキリ
★効用・・・不眠症・腹痛・下痢止め・神経痛・疲労回復・滋養強壮・風邪や痛風の予防などなど
とニラは大変効用が多く、この時期には有難い食材である。

ああいい匂い〜、とてもおいしそうに出来上がりました!あとはお好みでソース、マヨネーズ、その上に刻みのりやおかかを乗せて。
“自然の恵みに感謝〜” 「いただきまンモス!」 「はい!召し上がれンコン」


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★ボンレスハムVS魚肉ソーセージ☆
2006/12/18(Mon)


お風呂上りにバスタオルを巻いてウロウロしていたら“よごし屋おやや”が、「あら!ボンレスハムみたい ボンレス!」と言うじゃない、私はすかさず「私がボンレスハムなら、あなたは安物の魚肉ソーセージたい!ボンレスの方が高級とよ!」と二発言い返した後、二人で大笑いした事があった。
このボンレス対魚肉の話を、娘の勤務先でしたところ“大うけ”だったそうだ。

ここで、今回初登場の“汚しやおやや”を紹介します。
私の一人娘です。勤務先ではしっかり者で通っているらしい が、家ではお片づけをしない!掃除をしない!晩ご飯を作ってくれたたっめしがない!(もっぱら食べるだけ側)で、魚肉の前は“よごしや”と呼んでいた、名前は「あや」なんだけど「あやや」は他にいるし、面白くないので「おやや」にした。
これが今日初登場の“汚しや おやや”の名前の由来です。

今日のニュースに目を通し驚き笑いをした、魚肉ソーセージがクローズアップされている。
「古くて新しい健康食品として、存在価値を高めそうだ」と書いてある。
サプリメント」を配合・・・
*DHA(ドコサヘキサエン酸)・・・今よく言われているメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の中性脂肪を減らす効果
*コラーゲンとビタミンB12・ヴィタミンE・・・肌をしっとりさせ、新陳代謝促進効果
などの健康促進成分を配合した、高付加価値製品が相次ぎ登場・・・

う〜ん、魚肉ソーセージやるじゃん!
       今のところ魚肉ソーセージ優勢!!


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血液サラサラ、コーヒーで!?
2006/12/16(Sat)


ランチに時々行く喫茶店で週刊誌を良く読む。
今日は12月号の新しいのが来ていたので目を通すと、コーヒーの成分に な・ん・と!!“血栓を溶かす作用が有る”事が解ったと書いてあった、大学教授が、豚さんの耳で実験した結果だそうだ。

私もコーヒーを良く飲む、特に二日酔い気味の時は少し濃い目にして、又入れる時の香りが、香ばしいのと優しさを混ぜたような何とも言えない。
コーヒーに付いては、カフェインでリフレッシュ・利尿作用位しか知らなかったので調べてみる事にした。

*カフェイン・・・思考力の促進 胃液の分泌を促進 利尿作用(肝腎を刺激して) アルコール代謝物質(アセトアルデヒド)の分解促進・・でました!
*善玉コレステロールの増加・・・動脈硬化を起こしにくくする。
*毛細血管を拡張・・・高血圧の人は血圧を下げる。
*口臭予防・・・成分のフラン類
*活性酸素の除去・・・成分のクロロゲン酸
*香りで・・・脳のアルファー波が増加・・・でました!
と、知らなかった事が随分ある。

では歴史はどうなっているのだろう・・・900年頃アラビア人の医師(でました!)ラーゼスが、コーヒーの薬理効果を認めている。
野生のコーヒーの種子の黄褐色の煮出し汁を、患者に飲ませ「コーヒーは消化や強心、利尿作用の効果がある」と言う明細な臨床結果が残されているそうな。

毎日飲むコーヒーの効用がはっきり解ったところで、リラックスタイムといきますか!?  コーヒーでホッッと!

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皮膚は病気の入り口であり出口である
2006/12/14(Thu)


今年は落ち葉の季節が早くやって来て、紅葉の時期が短かった事をとても残念に思う。

私が小学校低学年の頃、ちょうど今頃の季節から二月くらいまでの間、学校に通う道すがら近所のおじいちゃんが、着物の上部をはだけて白い息を吐きながら、タオルで背中や腕などをゴシゴシ擦っている姿をよく見かけた 「寒風摩擦」だ。
とても寒いのに運動をした後のように、皮膚が赤くなっていた。
「皮膚を鍛うと風邪を引かんごとなる」とおじいちゃんは言っていたが、確かにそのおじいちゃんは何時も元気だった。

東洋医学の勉強を始めて一年半になるが、東洋医学では「皮膚は病気の入り口であり病気の出口である」と疾病の発生に付いて指摘している。
病気が侵入する経路は、まず皮膚→真皮・皮下組織→血管→筋・腱→骨→六腑(胆・小腸・山焦・胃・大腸・膀胱)→五臓(肝・心・脾・肺・腎)の順となる。
病気が回復していくのはその逆で、臓器が回復しそして最後に皮膚から抜ける。

体全体を包んでいる最も大きい器官である皮膚、皮膚を強くすれば病気を、第一番目の侵入口でくい止めることが、可能と言うことになる。
特に背中は経穴(ツボ)の宝庫、背中をタオルで擦ったり、指で引っ張ったりすることで、臓器に良い刺激が伝わり“気血の流れ”もスムーズになり、強い体質となって行く。

娘が保育園に通っていた頃、冬になると体操パンツいっかんになって、お友達と背中をタオルでゴシゴシ、とっても楽しそうに寒風摩擦をしていた様子を、ほほえましく思い出す。
「あの頃までは東洋医学の思想が、日本の一般に深く息づいていたんだなあ」と良き時代を思い起こさせる、落ち葉の季節である。



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クーパーちゃんに送る言葉
2006/12/07(Thu)
8年と8ヶ月苦楽を共にした、紺色で白のライン入りのクーパーちゃんと、今日別れて来ました。
住み慣れた、思い入れ深い土地を離れなくてはならない時、私を再出発の場所まで運んでくれたね
粉雪が舞っていたね。サザンの歌と何時もいっしょだったね。
「今度の人からも可愛がってもらうのよ〜!」  「元気でね〜!」

そしてクーパーちゃんは元気よく “ブルン” と言って私の前から雨の中を去って行きました。
私のとても辛かった思い出もいっしょに乗せて。。。


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心と身体は肌で育む
2006/12/05(Tue)
幼い頃「おりこうさんねぇ〜」と優しく頭を撫でられると、とっても嬉しかった事や、ケガをして泣きながら帰ると「よしよしそこから大きくなる!痛いの痛いのとんでけ〜」とさすってもらうと、本当に痛みが飛んで行った様な経験をしたことを憶えていませんか?

心の底から嬉しい時そして悲しいとき、私達は言葉を使わず、抱き合ったり手を握ったりと“肌”でコミュニケーションをとります。

“肌のコミュニケーション”は「言葉」を超えて深い感動と共感を伝えます。

医学の進歩により、皮膚に有る原始的な受容体(ポリモーダル受容体)が、直接情動の中枢に連絡していることが解りました。

幼児期のスキンシップによるコミュニケーション不足から、(いえこれは大人同士にも言えることです)さまざまな心身の問題が多発している現在、“肌と肌で育む愛”が益々重要になっていきます。

サア〜お子さんや大切な人とハグhugしましょう〜♪ハグしましょう♪


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