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待ち望んだ訪れ
2008/05/08(Thu)
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彼はニコニコと微笑みながら、玄関まで出迎えている私に、花束を差し出した。
「この青年だ、娘のお相手は!」
その後をくっ付く様に、娘もニコニコと笑いながら入って来た。

男性から花束を貰うのは数十年ぶりだ、私はとても嬉しかった。
ー娘が気をきかしたのだろう・・・その花はオレンジ色で娘の好きな色だったー

お正月に来る予定だったが、仕事の都合で来れなくなったので、その時は今日となった。

GWに日取りが決まってからの休日は、窓拭きや玄関に水を流してブラシでゴシゴシなど
日頃余り手をかけてない所の大掃除で、腰が抜けるくらい疲れたが、
きれいになっていくわが家は、とても気持ちがいいものだった。
さて、お料理は何にしようか・・・?とさんざん考えたあげく、
博多名物の「水炊き」にしようと決めた。

色々と話している内に、彼に娘のアルバムを見せる事を思いついた。
娘がお嫁に行く時に持たしてあげようと、二十数年前に私が作ったアルバムだ。
生まれた時から2歳くらいまでを撮ったもので、もちろん娘もまだ見たことが無い。

彼は、とても見たい様子だった、 ー好きな人のまだ会えなかった子ども頃、見たいものだろうー
二人で仲良く「キャー可愛い!」とか「これ私何歳くらいの頃?」とか私に聞いたりして、
とても楽しそうに見入っていた。

水炊きも沢山食べて、特に野菜のお代わりをしたのが、健康的だった。
明日は彼の実家に娘を連れて行く予定だ。

帰り際に深ぶかと頭を下げて、彼と娘は大阪に帰って行った。

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忘れな草
2008/04/30(Wed)
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忘れな草の花が満開になりました。

十数年前、ピンクや黄色のチューリップの間に植えて、
忘れな草の可憐なブルーの花が、チューリップの花の色をより引き立ててくれたことを、思い出します。
今回は寄せ植えにはしませんでしたが、次から次に可愛い5弁の花を咲かせ、
私に“元気”を与えてくれます。

忘れな草の語源は、
ドナウ川の岸に咲くこの花を、恋人ベルタに贈ろうとして 誤って川に落ちて「私を忘れないで・・・」
と言いながら亡くなってしまった、騎士ルドルフの悲話からきているそうです。
その後ベルタはその言葉を忘れず、この花を一生髪に飾り続けたと言うことです。

花ことばにはもちろん「私を忘れないで」と
真実の愛などがあります。

わが家の庭の草花たちも、春から初夏へと移り変わろうとしています。
一年中で最もすがすがしい季節、皐月
今年もこの月を大切に過ごし、暑い暑い夏に備えますか!?

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開花
2008/04/25(Fri)



おみごと!!
クレマチスの花が、咲きました。
花の周りに、透明のりん(輪)が浮かび上がって見えます。
画像では捉えられないのが残念ですが・・・・・
咲き始めの花は、パワーに満ち溢れていますね!
ここで一句(?)短歌も一句と言うのでしょうか?

厳寒の
冬の季節を 耐え凌ぎ
  春 夢叶えし  
     花 咲き誇らん


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冬を生き抜いたわが家のペチュニア
2008/04/24(Thu)




厳寒な冬を屋外で越し、春、また柔らかなクリーム色の花を咲かしてくれた、わが家のペチュニア。

この花は普通、初夏から秋口まで花を咲かせる一年草だ、が・・・?
真冬で、しかも屋外で枯れなかった。

普通の夏咲き一年草と、どこが違ったのだろう?と考えると、それは「栄養」ということが判った。
元気が無くなって来た秋口に、大量の肥料を与えたのだ。
それで今年になっても、きれいな花を咲かせてくれたのだ。

窒素・リン酸・カリウムは植物の体をつくり、生命活動を行う中心的存在
ということを理科か生物の授業で習ったことがあった。

今まで植物を育ててきて肥料を与えるのは、花が咲く前と宿根草などは花が終わった後など、
特にたっぷりの肥料を与えてきた。
植物が花を咲かせ実を結ぶためには、充分な栄養が必要だ。
栄養が行き届いた植物は病気になりにくく、花も良く付ける。
冬を屋外で生き抜いたわが家のペチュニアが、それを立証してくれている。

これは人間にもいえることで、栄養が整った人は病気にもなり難いし、髪や皮膚が艶やかであり
心も穏やかで余裕があると思う。

■必須ミネラル13種類の内、不足しやすいMg(マグネシウム)について

栄養素の中には、ごく微量ながら生命活動に欠かせないビタミンとミネラルがあります。
ミネラルの仲間にMg(マグネシウム)が有りますが、
これは体の中枢、心臓や心に効くミネラルと言われています。

ご来院される方の中で、Mg不足の方は非常に多いのが現状です。

マグネシウムは、こんな方におすすめです!

*心臓が弱い
心臓の収縮を正常に保ち、狭心症や心筋梗塞、脳卒中を予防する。

*筋肉が疲労している
筋肉の収縮を円滑にする働きがあり、筋肉痛や疲労回復に効く。

*なんだかイライラする
カルシウムと相互作用で、精神のいら立ちや情緒不安定を解消し、安定させてくれる。

多く含まれる食品:ひじき・こんぶ・カシューナッツ・落花生・生いかなど等

★精神的ストレスがたまっている人は、カルシウムといっしょに
                           日頃から気を付けて摂取しましょう!

              参考文献 農学博士 五十嵐脩氏著 「Why?ビタミン&ミネラル」

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総合せき損センター
2008/04/16(Wed)
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数ヶ月前から鍋の蓋を取ることや、イモなどの皮を剥く動作が困難になったと言う。
母は今年79歳になる。

ホームドクター(内科医)の所へ何時ものように健康診断へ行き、この事を話すと
整形外科を勧められ、MRI検査を受けることになった。

結果、頸椎症性脊髄症と診断され、母が住んでいる所では手術が困難なので、
セカンドオピニオンを、と医師から告げられ紹介状を書いてもらった。

■頸椎症性脊髄症
加齢(母の場合)に伴い、頸椎の変形により脊髄が圧迫され
四肢(手足)の知覚や運動障害が生じる病気。

長い年月生きて来たんだ、身体のどこかに不調は出るであろう。
母は今まで入院の経験が無い、ほんとうに健康な体に恵まれ、今までの人生を歩んで来た。
内科的疾患ではなく整形外科的疾患で、どちらかと言うと良かったと思った。

セカンドオピニオンは何処にしようか・・・、色々な医療機関を探した、
脊椎・脊髄専門の「せき損センター」を詳しく調べてみることにした。
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